南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 次々ボロが出てくるベイツと農協の宣伝

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/12/30 20:32 投稿番号: [8078 / 41162]
内容もさることながら、本人が見たと言っているんだから本人が見たことに間違いないんだ、では何の証明にもなっていないと思います。
この論法が多いんですよね、ja2047氏はw

ベイツが自分は見たと主張していることも、ベイツが国際委員会の抗議文書に自分が目撃したはずの事件を載せなかったことも事実。
一方、安全区第11号文書に言及されているという「ベイツ博士が自分が確認した事件」の中に該当事件が含まれているかどうかは推測。
発見されていない金陵大学関係抗議文書に該当事件が含まれているに違いないということも根拠の無い推測。
事実を元に考察するならば、ベイツは目撃したと主張する該当事件を「南京大虐殺」があったとされる時期に証言していないという結論になります。

大体、当時の証言じゃなくて東京裁判の証言だって時点で信頼性ゼロなんですけどね。
ja2047氏の言っていることは結局、南京大虐殺は東京裁判で作られたんだという事実の裏側からの立証のような気がしますw

ところでフィッチの手記にあるという

> 十三日の午前一一時、安全地区にはじめて日本軍の侵入が知らされました。私は委員会のメンバー二人と一緒に車で彼らに会いにゆきましたが、それは安全地区の南側の入口にいる小さな分遣隊でした。
>   彼らは何の敵意も示しませんでしたが、その直後には、日本軍部隊の出現に驚き、逃げようとする難民二〇人を殺したのです。一九三二年の上海同様に、ここでも、逃げるものは誰でも射殺あるいは銃剣で突き殺さねばならぬというのが、規則であるかのように思われました。

これは一体どういう意味なんでしょうね?
下手な日本語で、とても分かり難いんですが。

日本軍の侵入を知った→彼らに会いに行った→それは小さな分遣隊だった

「彼ら」とは当然、日本軍の分遣隊なのでしょうねぇ・・・
難民が驚いた日本軍というのも、同じ日本軍分遣隊なのでしょうねぇ・・・
逃げようとする難民二〇人を殺したのも同じ日本軍分遣隊なのでしょうねぇ・・・

そうすると、日本軍部隊の出現に驚き逃げようとした、というのは不自然です。
フィッチの方から日本軍分遣隊に会いに行ったのですから、日本軍分遣隊は最初からそこにいた訳であり、日本軍が出現したから驚いて逃げようとした、という説明は辻褄が合いません。
突然出現したのは難民と思しき一団であり、その一団は日本軍分遣隊に遭遇した途端、逃亡を図った、というのであれば意味が通じます。
これは要するに、誰何されたにも関わらず逃亡を図った不審者を射殺したということでしょう?
マギー証言の例と同じで、当たり前の治安活動です。
「明らかな理由などもなく」では決して無いし、「不幸な事故」でもありません。
結局、市民の虐殺ってこういう正当な治安活動に因縁をつけているだけなんでしょうか?
ヤクザの論法なのですねw

それでは、松があけてからまたお会いしましょう。
良いお年を。
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