はい、こんばんは
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/12/27 20:29 投稿番号: [8040 / 41162]
>>1.中国市民は犯人が日本人だと思ったら、通報を控えることが多くあった。
>むろんそれなりの根拠があってこうおっしゃっているのだと思いますが
いーえ、こりゃ単なる可能性の羅列です。
>(日本軍の報復にめっちゃおびえているという言葉はだれだったかにあったようですね)
ま、そういう記述があるのも事実ですけどね。
>>3.通報があって本気で捜査しようにも、日本人による犯罪の訴えが多いので、
捜査の手が回らなかった。
>これは、私の言っていることと同様だと思いますが。
これも一つの可能性です。
本気で捜査して、犯人の特定が可能な情況であれば、それが何者であれ、検挙できたはずなんです。
つまり、難民に危害を加えたのは中国人の強盗団が主ではなかったということです。
>いえ、日本軍の実際の非行が多かったかどうかはさておいて、日本軍による非行の訴えは多かったのじゃないですか。
それでよろしいかと思います。
南京の治安維持を担当していたもの、(この場合やはり占領軍になると思いますが)は、捜査のできない、あるいはしようとしない情況であったのだと思います。
少なくとも、訴えの多さに対して、そういう状態だったということです。
これは メッセージ 8036 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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