期待はずれですかそうですか 2)
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/12/25 07:07 投稿番号: [7985 / 41162]
>同じ人の前後の発言を矛盾の無いように解釈するのは当然なんですが、どうやら貴方は違うらしい。
最近こういう、「とにかくオマエのいうことは間違ってるんだ、理由は説明するまでもない」
的な発言があなたには多いですが、いちいち付き合うことはしません。
というか、根拠を示さず「オマエの言うことはおかしい」と言われても、付き合いようがないです。
>> 私は吉田氏の記述の方がよりプロパガンダ的であると考えます。
>はいはい、そこまで言うなら答えてね。
>興亜院政務部 昭和15年7月調査報告会速記録は、誰に対するプロパガンダとして発信されたものなんですか?
当時の(今もなのですが)日本人の宣伝行為というのは全く内輪の安心のためだけに
行われることが多いのですね。
この場合だって、興亜院でこういうことを言ってみたって、内輪の関係者の安心を引き出す
役にしか立っていないわけです。
「南京における日本軍の暴行」というのはニュースやら著述やらで世界中に発信されているの
ですから、国内的に安心するだけではなく、実状をちゃんと調査した上で、必要なら関係者の
処罰を行い、外国に対してこれをアピールして行くべきだったのに、これができなかったのです。
南京攻略軍の軍紀が乱れて住民に対して暴行を働いたことも、捕虜を大量処分したことも
それが海外に伝わって問題になっていることも、当時の軍幹部や政府中枢はちゃんと把握
していたのですから、フタをせずに実状をまとめて事実を発表し、正当性があると思うことは
堂々とアピールすればよかったんです。
私は、1938年早々にそういう動きに入って外国の調査団なども受け入れていれば、
ずっと後になって「民間人を中心に何十万もの虐殺」というような評価が定着することも
なかっただろうし、
今また無謀な全否定論がまかり通って、国際的に「日本人は卑怯な国民である」という
印象を振りまくこともなかっただろうと思うのですよ。
>> なにしろ同時期に現場にいた人と、いなかった人の差があります。
>この発言、しっかり覚えておきますよ。
>現場に居なかった人の記録・証言は、現場に居た人の記録・証言より信頼性が低い、と。
「現場に居なかった人の記録・証言」というのが何を指すのか解りませんが、
現場に居なかった人の記録・証言は、現場に居た人の記録・証言より信頼性が低い、
というのは、その人の認識した範囲というものを考慮した上での判断であれば、
一般的にはそういっていいのじゃあないですか。
>さて、虐殺証言のうち、伝聞証言でなかった証言が一体どのくらいありましたかね?
とりあえず、被害者の証言は条件付で考慮してもいいと思いますし、実行者の
証言は存在するということで認めてもいいのではないですか?
新聞記者達も実際に見たことの証言をたくさん残していますよ。
>結局、農村部調査についてこれ以上の反論は出来ないということでしょうから
ええ、ですから、「疫病の蔓延」を示す資料は出て来ないし、
農村部調査の抽出率は1/30ではないということは全体の理解が得られたと
いうことでよろしいのではないでしょうか。
あなたの最初の主張に裏付けがない以上、私としては「反論」のしようがない
のです。
いや、あなたは事実については何も主張していないんでしたっけ、「わからない」
「疑わしい」って言ってるだけなのですかね。
最近こういう、「とにかくオマエのいうことは間違ってるんだ、理由は説明するまでもない」
的な発言があなたには多いですが、いちいち付き合うことはしません。
というか、根拠を示さず「オマエの言うことはおかしい」と言われても、付き合いようがないです。
>> 私は吉田氏の記述の方がよりプロパガンダ的であると考えます。
>はいはい、そこまで言うなら答えてね。
>興亜院政務部 昭和15年7月調査報告会速記録は、誰に対するプロパガンダとして発信されたものなんですか?
当時の(今もなのですが)日本人の宣伝行為というのは全く内輪の安心のためだけに
行われることが多いのですね。
この場合だって、興亜院でこういうことを言ってみたって、内輪の関係者の安心を引き出す
役にしか立っていないわけです。
「南京における日本軍の暴行」というのはニュースやら著述やらで世界中に発信されているの
ですから、国内的に安心するだけではなく、実状をちゃんと調査した上で、必要なら関係者の
処罰を行い、外国に対してこれをアピールして行くべきだったのに、これができなかったのです。
南京攻略軍の軍紀が乱れて住民に対して暴行を働いたことも、捕虜を大量処分したことも
それが海外に伝わって問題になっていることも、当時の軍幹部や政府中枢はちゃんと把握
していたのですから、フタをせずに実状をまとめて事実を発表し、正当性があると思うことは
堂々とアピールすればよかったんです。
私は、1938年早々にそういう動きに入って外国の調査団なども受け入れていれば、
ずっと後になって「民間人を中心に何十万もの虐殺」というような評価が定着することも
なかっただろうし、
今また無謀な全否定論がまかり通って、国際的に「日本人は卑怯な国民である」という
印象を振りまくこともなかっただろうと思うのですよ。
>> なにしろ同時期に現場にいた人と、いなかった人の差があります。
>この発言、しっかり覚えておきますよ。
>現場に居なかった人の記録・証言は、現場に居た人の記録・証言より信頼性が低い、と。
「現場に居なかった人の記録・証言」というのが何を指すのか解りませんが、
現場に居なかった人の記録・証言は、現場に居た人の記録・証言より信頼性が低い、
というのは、その人の認識した範囲というものを考慮した上での判断であれば、
一般的にはそういっていいのじゃあないですか。
>さて、虐殺証言のうち、伝聞証言でなかった証言が一体どのくらいありましたかね?
とりあえず、被害者の証言は条件付で考慮してもいいと思いますし、実行者の
証言は存在するということで認めてもいいのではないですか?
新聞記者達も実際に見たことの証言をたくさん残していますよ。
>結局、農村部調査についてこれ以上の反論は出来ないということでしょうから
ええ、ですから、「疫病の蔓延」を示す資料は出て来ないし、
農村部調査の抽出率は1/30ではないということは全体の理解が得られたと
いうことでよろしいのではないでしょうか。
あなたの最初の主張に裏付けがない以上、私としては「反論」のしようがない
のです。
いや、あなたは事実については何も主張していないんでしたっけ、「わからない」
「疑わしい」って言ってるだけなのですかね。
これは メッセージ 7984 (ja2047 さん)への返信です.