あ“ー、年賀状が (−−;
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/12/18 23:35 投稿番号: [7923 / 41162]
あんまり時間取りたくないのですけどね。
いい加減に適当な落としどころを見つけないと年越しちゃうよ
>スマイス報告の前文の執筆者が、これは客観的な信頼できる資料である、と書くのは
当
た
り
前
じゃないですか。
それでいいのですよ。
「資料として客観的」であれば、当然そう書くし、何らかの意図で事実を歪曲していたとしても、
当然そう書きます。
「事実を歪曲している」ということが
「事実に即して」言えるのなら、そういう可能性が高いし、
たんに疑う余地があるというだけなら、あなたの恣意的な疑いの可能性があるだけです。
救済事業を担当している人間など、現地を実際に知っている人間からの疑問が提出されて
いるのなら、私もスマイス調査の正確性に問題があるという可能性の高さを否定できません。
しかし、現地の実際の情況と付き合わせていない批判というのは実証的な裏付にはなりません。
吉田氏の場合は、具体的なデータについて、実態を把握した上でその正否を疑っているの
ではなくて、あくまで「“文化戦略や思想戦略”=プロパガンダ戦略」の立場から、「こういうも
のが日本に対して不利な宣伝に使われている」と言ってるだけなのです。
氏の立場上は当然の見解であり、スマイス調査の正確性に対しての疑義ではありません。
>→吉田氏は「思想戦略」の専門家として、スマイスのプロパガンダに対し、事実の面から反証を行っている
と解りなさい。
ここで言う「事実」ってなんですか?「南京地区の実状」ではなくて、「思想戦上の事実」では
ないですか。
>No.7659にも書いたとおり、私は貴方と違って、本に書かれていることは全て正しいなんて思っていないから。
資料とか記録とかは、互いに矛盾することが書かれている場合は付き合わせて合理的な
解釈をするべきであるという、これだけなのですよ。
一定方向への偏りを積み重ねていくと、いくらでも自分の都合の良いストーリーを描けますから、
解釈一つずつはどの程度に確かに言えるのか、立ち止まってよく考えなくてはいけないという
ことです。
>あっ、No.7659〜No7662の内容には触れなくてもいいからね。
これ、なんでここに話が出てくるのか理解できませんが、
「実態と離れて定義された用語をキーにして論理を展開すれば、いくらでも暴論が可能である」
とだけ申し上げておきますね。
これは メッセージ 7911 (nmwgip さん)への返信です.
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