南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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つまり、進展がないということです

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/12/08 21:47 投稿番号: [7834 / 41162]
> スマイスが「平時の死亡率と比較して検べてみれば、殺害されたものとして回答のあった数にいちじるしく影響するほど大きくはありえない。」
> と述べていることの中身がこれになります。

こんな比較をすること自体、

> >3.8人/1,000人という数値の妥当性を問題にしているのに、3.8人/1,000人が所与のものであるという議論をしてどうするんですか
> 検証すべき対象データです
> スマイスはこれについて検討しているというだけのことです。

「これについて検討しているというだけ」でないことが分かりますね?
3.8人/1,000人についてだけ検討をすればいいのであれば、再計算は不要であることくらい理解できますね?
理解できたと仮定して、

> 調査票によるデータの暴行死:病死=25:3.8が、暴行死:自然死=21.4:7.4   に変化するわけです。

この7.4の妥当性が疑わしいことをNo.7759で検証したわけですが。
貴方もNo.7769で部分的に認めているでしょう?

> 現代の日本における私の経験からしても、葬儀への参列というのは夏の一番暑いときと、
> 冬の一番寒いときに集中しているように思えます。
> 当時はさらに季節による変動が大きくあったものと思います。
> 問題は実際に「冬季に集中した」かどうかであり、
> 「仮に1年間に発生する病死者の半数が冬季に集中すると仮定すると、」
> というのは、仮定でしかありません。

半数、という比率は単なる例示であり、重要な点は7.4人/1,000人という数字が『1年を通して、人口に対する病死者の比率は一定である、という前提の下に成り立っています。』(No.7759)という点ですよ。
調査対象期間100日間(日数にして1年間の27.4%)における病死率は単純な日数割7.4人/1,000人より高くなると推定されます。
そして病死の比率が7.4人/1,000人から上昇すれば、その上昇幅の分だけ、暴行死と病死の差は縮小します。

> 依然として暴行死の数値が自然死の数値よりいちじるしく大きいことには変わりありません。

という結論は、7.4人/1,000人のように、過小に計算された可能性が高い死亡率に対してのみ、成立する結論です。
なお、『バックの調査は病死者数が過少報告される傾向を克服しており、かつ、戦争直後という特殊な状況下でも成立するということです。』(No.7759)についても依然として有効ですのでお間違えなく。

> うん、ちょっと記述が不親切だったかな。
> 私は、「文章を読む」ということについてのあなたの能力は評価しているつもりだったのですが、
> これからもう少し解りやすい記述を心がけますので、カンベンして下さい   <(_ _)>
> これはあなたの記述
> 「この論述の前提となる仮定もまた、『バックの調査は病死者数が過少報告される傾向を克服しており、かつ、戦争直後という特殊な状況下でも成立するということです。』」
> に対応するものですから、   「意外にも低かった」のは病死者数の調査データです。

ご期待に背き申し訳ない(苦笑)
しかし、「通常の冬に比べて著しく変化した生活環境を強いられている訳ではないと思われる」が治安上の変化が無いことを含意していないとは、誰にも読めないと思いますがね。
生活環境は衛生環境と同じ意味であり、治安環境は含まないということですか。
了解。今後貴方の文章を読む場合は、そういう風に翻訳して理解するよう心掛けます。
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