Re: Repeat Loopとはなんじゃいな
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/12/08 21:43 投稿番号: [7833 / 41162]
REPEAT LOOP
・・・【コンピュータ】反復ループ (三省堂「EXCEED 英和辞典」)
> 南京の農村地帯というところは、平時から何万もの農民が「兵の暴行」で殺されていたのですか。
> それだったら結論はまるっきり違ってきますね。
これが曲解であるということは貴方自身の引用によって暴露されていますよ。
意図的であるかどうかは別にして。
>2.例年は病死が別の死因(変死)で処理される傾向にあることを知っていた。
>3.病死者数が過少報告だとすると、暴行死に分類された死者数が実は病死者数を相当数含むという結論になってしまうので、病死の報告数が過少ではない理由を探した。
(No.7819)
暴行死と病死の二者択一だった、という点も、確か貴方が言い出したことのはずですが。
つまり、
1.例年であれば病死が変死と別の死因で報告されている可能性が高い
2.農村部調査では死因が病死と暴行死の二者択一に分類される
3.病死が例年のように別の死因で報告され、結果として過少報告となっているように見える。
ここまで書けば分かるでしょう?
念の為に結論を書き加えておきますけど。
4.報告書の死因分類が病死と暴行死であり、病死が別の死因で報告されているとすれば、病死が暴行死として報告され、結果的に病死が過少報告されている可能性が高い。
まぁ、勢いで書いていて手が滑ったんだと好意的に解釈しておいて差し上げます。
> そのサンプリング手法が適切であるかどうかの評価は、また別の話です。
貴方が挙げた品質検査サンプリングの例は、総数がカウントされていて全体の何パーセントを占めるのかが明確に計算できる場合の事例ですので、全体数がそもそも数えられない農村部調査のケースとは全く性質が異なりますね。
それに、品質検査サンプリングでは1時間に1個というようなやり方よりも、毎日製品点数の5パーセント以上の抜き取り検査が定められている、というようなルール付けの方が一般的です。
この場合例えば、
一昨日は95個の部品を作ったので、検査個数は5個(5.3%)
昨日はちょうど100個を製造したので、検査個数はやはり5個(5.0%)
今日は102個を作ったので検査個数は6個(5.9%)
貴方が挙げたのはむしろこういう事例です。
苦し紛れにしても、的が外れすぎています。
> ここではバックの「中国における土地利用」が「被害前」のデータであることには異存がないと思います。
> これと、戦争被害後の南京農村部でサンプリングで採取したデータを比較して、その差を求めているのです。
ハイハイ、ここが間違いです。
バックの「被害前」データと「戦争被害後の南京農村部でサンプリングで採取したデータを比較」してなどいませんよ。
バックの「被害前」データから、母集団を算出しているんです。
農村部調査の総人口=バックの人口データ×(1−不在率)
だということは、既に何度も言及しました。
それでも分からないというのであれば、統計調査の基本から講義しなければなりませんので、私の手には余ります。
なお、比較されているのは「被害前」じゃなくて「水害後」のデータです。
・・・【コンピュータ】反復ループ (三省堂「EXCEED 英和辞典」)
> 南京の農村地帯というところは、平時から何万もの農民が「兵の暴行」で殺されていたのですか。
> それだったら結論はまるっきり違ってきますね。
これが曲解であるということは貴方自身の引用によって暴露されていますよ。
意図的であるかどうかは別にして。
>2.例年は病死が別の死因(変死)で処理される傾向にあることを知っていた。
>3.病死者数が過少報告だとすると、暴行死に分類された死者数が実は病死者数を相当数含むという結論になってしまうので、病死の報告数が過少ではない理由を探した。
(No.7819)
暴行死と病死の二者択一だった、という点も、確か貴方が言い出したことのはずですが。
つまり、
1.例年であれば病死が変死と別の死因で報告されている可能性が高い
2.農村部調査では死因が病死と暴行死の二者択一に分類される
3.病死が例年のように別の死因で報告され、結果として過少報告となっているように見える。
ここまで書けば分かるでしょう?
念の為に結論を書き加えておきますけど。
4.報告書の死因分類が病死と暴行死であり、病死が別の死因で報告されているとすれば、病死が暴行死として報告され、結果的に病死が過少報告されている可能性が高い。
まぁ、勢いで書いていて手が滑ったんだと好意的に解釈しておいて差し上げます。
> そのサンプリング手法が適切であるかどうかの評価は、また別の話です。
貴方が挙げた品質検査サンプリングの例は、総数がカウントされていて全体の何パーセントを占めるのかが明確に計算できる場合の事例ですので、全体数がそもそも数えられない農村部調査のケースとは全く性質が異なりますね。
それに、品質検査サンプリングでは1時間に1個というようなやり方よりも、毎日製品点数の5パーセント以上の抜き取り検査が定められている、というようなルール付けの方が一般的です。
この場合例えば、
一昨日は95個の部品を作ったので、検査個数は5個(5.3%)
昨日はちょうど100個を製造したので、検査個数はやはり5個(5.0%)
今日は102個を作ったので検査個数は6個(5.9%)
貴方が挙げたのはむしろこういう事例です。
苦し紛れにしても、的が外れすぎています。
> ここではバックの「中国における土地利用」が「被害前」のデータであることには異存がないと思います。
> これと、戦争被害後の南京農村部でサンプリングで採取したデータを比較して、その差を求めているのです。
ハイハイ、ここが間違いです。
バックの「被害前」データと「戦争被害後の南京農村部でサンプリングで採取したデータを比較」してなどいませんよ。
バックの「被害前」データから、母集団を算出しているんです。
農村部調査の総人口=バックの人口データ×(1−不在率)
だということは、既に何度も言及しました。
それでも分からないというのであれば、統計調査の基本から講義しなければなりませんので、私の手には余ります。
なお、比較されているのは「被害前」じゃなくて「水害後」のデータです。
これは メッセージ 7817 (ja2047 さん)への返信です.