これは7762への返信です
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/12/07 06:30 投稿番号: [7783 / 41162]
>> 書かれていないことをことを勝手に想像で補ってはいけません。
>> その前であなたが言っている
>> 「平時の死亡率と比べてみても分かるとおり、病死と混同した比率は大したものではないという結論になっています。」
>> の方が正確なのです。
>> ここから、「病死が別の死因で報告された事例は無視し得る」まで飛躍しては
>> いけません。
>「病死と(別の死因とを)混同した比率は大したものではない」と、「病死が別の死因で報告された事例は無視し得る」とで、一体何が違うと言うのですか。
>内容は同じでしょ。
スマイスは「無視しうる」って言ってますか?
「いちじるしく影響するほど大きなものではありえない」ということは数値的な
裏付けが可能だし、現にスマイスは平常値との比較に言及してるじゃありませんか。
それを「無視しうる」と読みとるから、話の流れ上、途中で「強弁」に類する
部分を造らないとつじつまが合わなくなるのです。
だから、あなたにとっては、ここでスマイスが「無視しうる」という強引な
主張をしている必要があるんです。
だけど、スマイスは「無視しうる」なんて言ってませんよね?
「そう多くなくても不思議はないし、平時並みに多かったとしても、暴行死が
目立つという結論は変わらない」
こう言ってるだけです。
【引用】 スマイス調査
病気による死亡
病死者の数は回答のなかできわめて少なく、全部で四〇八〇人、すなわち百日間で一〇〇〇人当り3.8人になる。
これは報告数がきわめて少ないように見える。たとえば、五歳以下のものについては一人も病死者として回答されていない。同様な傾向が平時においても認められ、しかも、以前には冬になれば必ず多数の変死者が出ることが目立っていた。
また、当初の質問では病死と殺害されたものの二者択一であったけれども、病死者のうち若干のものが殺されたものと混同されたこともありうる。そして、この混同による限界は、平時の死亡率と比較して検べてみれば、殺害されたものとして回答のあった数にいちじるしく影響するほど大きくはありえない。
この一〇〇日聞は二年続きの豊作に続く例になく温和で天候のよい季節であった。 疫病や変った病気が全然なかったことは明らかである。
一九三一年の大水害では、ほぽ同じ時期に一〇〇〇人当り二二人の死亡者が出たという報告があり、死亡者については、病死者と限定されたものは70パーセント、24パーセントが溺死者であった。(1) 現在の調査の示すところでは、わずか12パーセントが病死者であるが、完全な報告では多くてもこの二倍であろう。このことは殺された者の多いことを示すのに役立つだけである。
>> その前であなたが言っている
>> 「平時の死亡率と比べてみても分かるとおり、病死と混同した比率は大したものではないという結論になっています。」
>> の方が正確なのです。
>> ここから、「病死が別の死因で報告された事例は無視し得る」まで飛躍しては
>> いけません。
>「病死と(別の死因とを)混同した比率は大したものではない」と、「病死が別の死因で報告された事例は無視し得る」とで、一体何が違うと言うのですか。
>内容は同じでしょ。
スマイスは「無視しうる」って言ってますか?
「いちじるしく影響するほど大きなものではありえない」ということは数値的な
裏付けが可能だし、現にスマイスは平常値との比較に言及してるじゃありませんか。
それを「無視しうる」と読みとるから、話の流れ上、途中で「強弁」に類する
部分を造らないとつじつまが合わなくなるのです。
だから、あなたにとっては、ここでスマイスが「無視しうる」という強引な
主張をしている必要があるんです。
だけど、スマイスは「無視しうる」なんて言ってませんよね?
「そう多くなくても不思議はないし、平時並みに多かったとしても、暴行死が
目立つという結論は変わらない」
こう言ってるだけです。
【引用】 スマイス調査
病気による死亡
病死者の数は回答のなかできわめて少なく、全部で四〇八〇人、すなわち百日間で一〇〇〇人当り3.8人になる。
これは報告数がきわめて少ないように見える。たとえば、五歳以下のものについては一人も病死者として回答されていない。同様な傾向が平時においても認められ、しかも、以前には冬になれば必ず多数の変死者が出ることが目立っていた。
また、当初の質問では病死と殺害されたものの二者択一であったけれども、病死者のうち若干のものが殺されたものと混同されたこともありうる。そして、この混同による限界は、平時の死亡率と比較して検べてみれば、殺害されたものとして回答のあった数にいちじるしく影響するほど大きくはありえない。
この一〇〇日聞は二年続きの豊作に続く例になく温和で天候のよい季節であった。 疫病や変った病気が全然なかったことは明らかである。
一九三一年の大水害では、ほぽ同じ時期に一〇〇〇人当り二二人の死亡者が出たという報告があり、死亡者については、病死者と限定されたものは70パーセント、24パーセントが溺死者であった。(1) 現在の調査の示すところでは、わずか12パーセントが病死者であるが、完全な報告では多くてもこの二倍であろう。このことは殺された者の多いことを示すのに役立つだけである。
これは メッセージ 7782 (ja2047 さん)への返信です.