南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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これは7762への返信です 2)

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/12/07 06:33 投稿番号: [7784 / 41162]
>> 「常になく温和で晴れた気候」が観察された事実であることは異論がないと
>> 思います。

>だからこれが違うんだって何度も言っているじゃないですか。

それは人間にとってどうだったかと、農作物にとってどうだったかの違いなんです。

> “mild and fair weather”ならば“in a healthy season”と言うことも出来るが、“Remarkably dry weather”で水不足という状況は戦争直後という条件も加味されて“in a healthy season”とは到底言えないはずだ、

ですから、晴天が続いて温暖な冬というのは「人間の健康にとってよい気候」ですし、
秋に雨が降らず、冬にも晴天が続いたというのは、農業のためには「著しく乾いた気候」
であって、好ましい気象条件ではありません。
確かに違うのです、人間の健康に対してと、農作物に対してという違いがあります。

ですが、晴天が続いて降雨が少なかったという、客観的な現象という点では同じなんです。
人の健康について論じている章と、農作物について論じている章では、
同じ状態に対して、好悪逆の表現で書かれていますが、晴天が続いて
降雨が少なかったという、客観的な現象という点では同じですよね。


>だからこれを以て「例年のように病死者数が過小報告されている可能性」を切り捨てることは出来ない、ということです。

スマイスが晴天と、冬にしては高い気温を人体に対しては好条件と見ていたことは
間違いないでしょ。   そう書いているのだもの。
ヴォートリン日記にも裏付けとなる記述があることは先に示したとおりです。


>> なお、農村部は戦争被害があったとはいえ、過半の住民は元いた環境に暮らし
>> ており、通常の冬に比べて著しく変化した生活環境を強いられている訳ではない
>> と思われる

>なるほどなるほど、つまり農村部においては、都市部よりも被害は少なかった、と考えている訳ですね。

いいえ、疫病の蔓延が城内都市部よりも起こりやすかったと考える理由はないと言うことです。


>過半の住民が元居た環境で暮らしていたかどうかについての疑問点はNo.7726及びNo.7732に提示したとおりですが、

スマイスは住居を離れた住民の数を30%と見積もっていますので、
「過半の住民が元いた環境で暮らしていた」でよいのではないでしょうか。


>被害額が過大に論じられている点だけは同意しますよ。

どの部分のことでしょうか。
農業被害にはまだ踏み込んでいないので、何が何に対して過大であると
言われるのかは理解できません。


>誤訳とまでは言えません。ですが、高い確率で読者をミスリードする訳文だと思います。
そういう意味では、巧みな翻訳だと言えるでしょう。

ひとまず論が拡散していますので、「感想文」に類する部分にはお付き合いしません。


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