南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: スマイス調査 農村部の病死者 2)

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/12/05 22:30 投稿番号: [7762 / 41162]
> なるほどね、ここがおかしいのです。
> 「今回のケースにおいては病死が別の死因で報告された事例は無視し得る」
> などと、スマイスの言ってないことを持ち込むから、全体の受取方に無理な解釈が
> 出るのですよ。
> 書かれていないことをことを勝手に想像で補ってはいけません。
> その前であなたが言っている
> 「平時の死亡率と比べてみても分かるとおり、病死と混同した比率は大したものではないという結論になっています。」
> の方が正確なのです。
> ここから、「病死が別の死因で報告された事例は無視し得る」まで飛躍しては
> いけません。

あのね・・・
何だかやる気が失せてきますが、「病死と(別の死因とを)混同した比率は大したものではない」と、「病死が別の死因で報告された事例は無視し得る」とで、一体何が違うと言うのですか。
内容は同じでしょ。

「バック修正値」についてはNo.7759をどうぞ。

> 「常になく温和で晴れた気候」が観察された事実であることは異論がないと
> 思います。

だからこれが違うんだって何度も言っているじゃないですか。

> “mild and fair weather”ならば“in a healthy season”と言うことも出来るが、“Remarkably dry weather”で水不足という状況は戦争直後という条件も加味されて“in a healthy season”とは到底言えないはずだ、だからこれを以て「例年のように病死者数が過小報告されている可能性」を切り捨てることは出来ない、ということです。
(No.7755)

直前の記事ですよ?
それがどうして「異論がない」という結論になるのか、理解に苦しみます。

> 少なくとも、実際に現地を踏査した調査隊が疫病の蔓延を報告していれば、
> このような表現にはなりませんから、ここは冬にしては気温が高く、晴天が
> 続いたことと、疫病の蔓延が対比的に矛盾のない事実の羅列として述べられて
> いるように思われます。

何度でも言いますが、“unusually mild and fair weather”だったから、“there was no epidemic or extraordinary disease”が“It is plain”とスマイスは述べているのです。
“there was no epidemic or extraordinary disease”であることが明白である、だから病死事例が過少に報告されていると考える必要はない、という論理です。

> なお、農村部は戦争被害があったとはいえ、過半の住民は元いた環境に暮らし
> ており、通常の冬に比べて著しく変化した生活環境を強いられている訳ではない
> と思われる

なるほどなるほど、つまり農村部においては、都市部よりも被害は少なかった、と考えている訳ですね。
過半の住民が元居た環境で暮らしていたかどうかについての疑問点はNo.7726及びNo.7732に提示したとおりですが、被害額が過大に論じられている点だけは同意しますよ。
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