Re: Re: スマイス調査 病死の過少報告
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/12/04 01:44 投稿番号: [7752 / 41162]
> >雨が異常に少ないから病気が蔓延しない、という説明に合理性はありません。
>
> これって、あなたが
> 「雨が少ないときは病気が蔓延すると考えるのが自然である」
> という仮説を立てていると言うことなのではないのですか?
> それとも、
> 「雨の量とかの気候と、病気の蔓延は無関係である」
> という考え方でよろしいのですか?
本気で言っているんだったら日本語学校に入り直すことをお勧めします。
大体、「雨が少ない」と「雨が異常に少ない」は意味が違いますよ。
> はい、ルワンダだかザイールだかの場合は疫病の流行という事実があって、
> 原因として水不足が指摘されていたということがあるそうですね。
> この時の該当地域は日本や中国内陸部の冬に対して、相当高温多湿の状態に
> あったと思いますが、そうではないのですか?
ははぁ・・・
貴方の辞書では「水不足」と「高温多湿」が結びつくらしい。
それから私が引用した報告書にはこう書いてあるんですが、読みませんでしたか?
> だが、避難民の数が容赦なく増えるにつれて、彼らは湖からどんどん遠くへと押しやられ、とうとう何十キロも離れた黒と灰色の火山岩でできた乾燥地で暮らすことを余儀なくされた。
「高温」はともかく、「黒と灰色の火山岩でできた乾燥地」が「多湿」ですかw
> 総合的な調査を行ってこれを報告書に纏めたのはスマイスだけですが、
> 他の人々が個別に残した記録で疫病の蔓延に言及しているものもまた
> 知られていません。
つまり、スマイスのレポート結果を補強し得る暗黙の同意を与えることが出来る科学的な調査隊は居なかった、と。
死因の調査記録でない記録に、通常の冬にも見られる病死の多発が記録されていないことがどうして病死の少ないことの証明になるのか分かりませんねぇ。
例年の冬と同じように病死者が出たなら、それは「いつものことだ」と考えてわざわざ記録に残したりしないのが普通ですが。
> 病死者の数は回答のなかできわめて少なく、全部で四〇八〇人、すなわち百日間で一〇〇〇人当り3.8人になる。
> これは報告数がきわめて少ないように見える。
訳語の適正はこの際、別にします。(随分怪しい翻訳なんですが。)
問題は、病死に分類された死者が極めて少ない、という結論です。
「これは報告数がきわめて少ないように見える」の原文は
This is apparently a serious under-reporting
つまり、スマイスはこの病死者数が、実数よりも過小に報告されているのではないか、と自分でも疑いを持っていたのです。
そしてその疑念を払拭してみせる説明として、温和で好天が続いた、という理由付けをしているのです。
それに対して私は、温和で好天と言うけれども他の箇所を読めば異常な少雨で水不足だったことが判明している、単なる好天と違って、異常な少雨は病死が少ない理由にはならない、と言っているんですよ。
“This is apparently a serious under-reporting”と自分でも言いながら、合理性を欠く理由しか提示できずに異常データをそのままにしているスタンスには、疑問を覚えずにいられません。
私が言っているのは、そういうことです。
> そうなると、インフルエンザの蔓延が報告されているのかどうかが
> 問題になります。
> そういう記録はあったのでしょうか?
誰がインフルエンザが蔓延したなんて言ってますか。
インフルエンザは病気じゃない、という結論になる貴方のロジックをからかっているんですよ(藁
>
> これって、あなたが
> 「雨が少ないときは病気が蔓延すると考えるのが自然である」
> という仮説を立てていると言うことなのではないのですか?
> それとも、
> 「雨の量とかの気候と、病気の蔓延は無関係である」
> という考え方でよろしいのですか?
本気で言っているんだったら日本語学校に入り直すことをお勧めします。
大体、「雨が少ない」と「雨が異常に少ない」は意味が違いますよ。
> はい、ルワンダだかザイールだかの場合は疫病の流行という事実があって、
> 原因として水不足が指摘されていたということがあるそうですね。
> この時の該当地域は日本や中国内陸部の冬に対して、相当高温多湿の状態に
> あったと思いますが、そうではないのですか?
ははぁ・・・
貴方の辞書では「水不足」と「高温多湿」が結びつくらしい。
それから私が引用した報告書にはこう書いてあるんですが、読みませんでしたか?
> だが、避難民の数が容赦なく増えるにつれて、彼らは湖からどんどん遠くへと押しやられ、とうとう何十キロも離れた黒と灰色の火山岩でできた乾燥地で暮らすことを余儀なくされた。
「高温」はともかく、「黒と灰色の火山岩でできた乾燥地」が「多湿」ですかw
> 総合的な調査を行ってこれを報告書に纏めたのはスマイスだけですが、
> 他の人々が個別に残した記録で疫病の蔓延に言及しているものもまた
> 知られていません。
つまり、スマイスのレポート結果を補強し得る暗黙の同意を与えることが出来る科学的な調査隊は居なかった、と。
死因の調査記録でない記録に、通常の冬にも見られる病死の多発が記録されていないことがどうして病死の少ないことの証明になるのか分かりませんねぇ。
例年の冬と同じように病死者が出たなら、それは「いつものことだ」と考えてわざわざ記録に残したりしないのが普通ですが。
> 病死者の数は回答のなかできわめて少なく、全部で四〇八〇人、すなわち百日間で一〇〇〇人当り3.8人になる。
> これは報告数がきわめて少ないように見える。
訳語の適正はこの際、別にします。(随分怪しい翻訳なんですが。)
問題は、病死に分類された死者が極めて少ない、という結論です。
「これは報告数がきわめて少ないように見える」の原文は
This is apparently a serious under-reporting
つまり、スマイスはこの病死者数が、実数よりも過小に報告されているのではないか、と自分でも疑いを持っていたのです。
そしてその疑念を払拭してみせる説明として、温和で好天が続いた、という理由付けをしているのです。
それに対して私は、温和で好天と言うけれども他の箇所を読めば異常な少雨で水不足だったことが判明している、単なる好天と違って、異常な少雨は病死が少ない理由にはならない、と言っているんですよ。
“This is apparently a serious under-reporting”と自分でも言いながら、合理性を欠く理由しか提示できずに異常データをそのままにしているスタンスには、疑問を覚えずにいられません。
私が言っているのは、そういうことです。
> そうなると、インフルエンザの蔓延が報告されているのかどうかが
> 問題になります。
> そういう記録はあったのでしょうか?
誰がインフルエンザが蔓延したなんて言ってますか。
インフルエンザは病気じゃない、という結論になる貴方のロジックをからかっているんですよ(藁
これは メッセージ 7747 (ja2047 さん)への返信です.