根気だけの問題ですね (^^;
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/12/03 09:30 投稿番号: [7747 / 41162]
> スマイス以外に調査を行った者はいない、従ってスマイスの主張に賛同する調査結果も反対する調査結果も無いと分かっていながら、居もしない「他の人の記録」を持ち出して「疫病の蔓延に言及したものはありません」と結論づけるんですね。
>> 陥落後の南京農村部にいたのはスマイス調査隊だけではありませんが、
>へぇ・・・ これは初耳。
だから、何十万という住民がいたのだし、十万を越える日本軍がいたのです。
外国人もスマイスしかいなかったわけではありません。
総合的な調査を行ってこれを報告書に纏めたのはスマイスだけですが、
他の人々が個別に残した記録で疫病の蔓延に言及しているものもまた
知られていません。
客観的には疫病の蔓延は知られていないということで、よろしいのではないでしょうか。
>南京戦後の被害状況に関する科学的な調査はスマイスのレポートのみ、ということは否定派と虐殺派の共通認識だと思っていたんですけどねぇ。
私は最初からそう言っています。
だから、これと対立する記録(それは必ずしも総合的調査である必要はない)がない限り、
スマイス調査のデータは尊重されるべきである、と言ってるのです。
これに対して、あなたは
「自分が不審だと感じる点があれば、スマイス調査の信憑性は否定される、
唯一の学術調査も私にとって不審な点があれば全体を疑うに充分である」
と言っているように見えます。
>> >インフルエンザは病気じゃないと主張する人ですものね、jaさんはw
>> インフルエンザが流行ったという記録があるのなら、隠さずに見せて下さいw
>あははは、苦しい言い逃れですね。
何度も言いますが、私は事実とその記録を問題にしているのです。
記録を元に事実を論じるのは「言い逃れ」なのでしょうか。
>1.乾燥状態の方が人は病気にかかりにくいと主張した。
一般論として、他の条件が同等であれば湿度が低い方が
細菌やキャリアとなる小動物の活動は少なくなります。
>2.インフルエンザは乾燥状態で流行すると認識していた。
冬季にインフルエンザが流行する条件は乾燥だけではありません。
流行年とそうでない年があるし、人の移動が少ない農村部では
インフルエンザは蔓延しにくいかもしれない。
でも、私は「かもしれない」で話をするのは嫌いだから、
インフルエンザが流行した記録があるのかどうかを問題にしています。
>3.だから病原体という言葉を避けた。
=>つまり、インフルエンザは病原体に由来するものであっても、病気ではない。
と貴方は主張したわけです。
病気の原因である細菌の活動は湿度が低い方が少ないですからね。
ウィルスになるとそうとも言えないので、これは別です。
病気の原因のうち、細菌性の病気は蔓延しにくいことは言えるでしょう。
そうなると、インフルエンザの蔓延が報告されているのかどうかが
問題になります。
そういう記録はあったのでしょうか?
スマイスは
「疫病や変わった病気は観察されたが、湿度が低いのだから
そんなはずはない、これは見間違いだろう」
とでも言っているのでしょうか?
そんなことはありません、「疫病や変わった病気の蔓延」は、把握されていないのです。
【参考】 スマイス調査
病気による死亡
病死者の数は回答のなかできわめて少なく、全部で四〇八〇人、すなわち百日間で一〇〇〇人当り3.8人になる。
これは報告数がきわめて少ないように見える。たとえば、五歳以下のものについては一人も病死者として回答されていない。同様な傾向が平時においても認められ、しかも、以前には冬になれば必ず多数の変死者が出ることが目立っていた。
また、当初の質問では病死と殺害されたものの二者択一であったけれども、病死者のうち若干のものが殺されたものと混同されたこともありうる。そして、この混同による限界は、平時の死亡率と比較して検べてみれば、殺害されたものとして回答のあった数にいちじるしく影響するほど大きくはありえない。
この一〇〇日聞は二年続きの豊作に続く例になく温和で天候のよい季節であった。 疫病や変った病気が全然なかったことは明らかである。
>> 陥落後の南京農村部にいたのはスマイス調査隊だけではありませんが、
>へぇ・・・ これは初耳。
だから、何十万という住民がいたのだし、十万を越える日本軍がいたのです。
外国人もスマイスしかいなかったわけではありません。
総合的な調査を行ってこれを報告書に纏めたのはスマイスだけですが、
他の人々が個別に残した記録で疫病の蔓延に言及しているものもまた
知られていません。
客観的には疫病の蔓延は知られていないということで、よろしいのではないでしょうか。
>南京戦後の被害状況に関する科学的な調査はスマイスのレポートのみ、ということは否定派と虐殺派の共通認識だと思っていたんですけどねぇ。
私は最初からそう言っています。
だから、これと対立する記録(それは必ずしも総合的調査である必要はない)がない限り、
スマイス調査のデータは尊重されるべきである、と言ってるのです。
これに対して、あなたは
「自分が不審だと感じる点があれば、スマイス調査の信憑性は否定される、
唯一の学術調査も私にとって不審な点があれば全体を疑うに充分である」
と言っているように見えます。
>> >インフルエンザは病気じゃないと主張する人ですものね、jaさんはw
>> インフルエンザが流行ったという記録があるのなら、隠さずに見せて下さいw
>あははは、苦しい言い逃れですね。
何度も言いますが、私は事実とその記録を問題にしているのです。
記録を元に事実を論じるのは「言い逃れ」なのでしょうか。
>1.乾燥状態の方が人は病気にかかりにくいと主張した。
一般論として、他の条件が同等であれば湿度が低い方が
細菌やキャリアとなる小動物の活動は少なくなります。
>2.インフルエンザは乾燥状態で流行すると認識していた。
冬季にインフルエンザが流行する条件は乾燥だけではありません。
流行年とそうでない年があるし、人の移動が少ない農村部では
インフルエンザは蔓延しにくいかもしれない。
でも、私は「かもしれない」で話をするのは嫌いだから、
インフルエンザが流行した記録があるのかどうかを問題にしています。
>3.だから病原体という言葉を避けた。
=>つまり、インフルエンザは病原体に由来するものであっても、病気ではない。
と貴方は主張したわけです。
病気の原因である細菌の活動は湿度が低い方が少ないですからね。
ウィルスになるとそうとも言えないので、これは別です。
病気の原因のうち、細菌性の病気は蔓延しにくいことは言えるでしょう。
そうなると、インフルエンザの蔓延が報告されているのかどうかが
問題になります。
そういう記録はあったのでしょうか?
スマイスは
「疫病や変わった病気は観察されたが、湿度が低いのだから
そんなはずはない、これは見間違いだろう」
とでも言っているのでしょうか?
そんなことはありません、「疫病や変わった病気の蔓延」は、把握されていないのです。
【参考】 スマイス調査
病気による死亡
病死者の数は回答のなかできわめて少なく、全部で四〇八〇人、すなわち百日間で一〇〇〇人当り3.8人になる。
これは報告数がきわめて少ないように見える。たとえば、五歳以下のものについては一人も病死者として回答されていない。同様な傾向が平時においても認められ、しかも、以前には冬になれば必ず多数の変死者が出ることが目立っていた。
また、当初の質問では病死と殺害されたものの二者択一であったけれども、病死者のうち若干のものが殺されたものと混同されたこともありうる。そして、この混同による限界は、平時の死亡率と比較して検べてみれば、殺害されたものとして回答のあった数にいちじるしく影響するほど大きくはありえない。
この一〇〇日聞は二年続きの豊作に続く例になく温和で天候のよい季節であった。 疫病や変った病気が全然なかったことは明らかである。
これは メッセージ 7744 (nmwgip さん)への返信です.