6、天皇は東京大空襲を
投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/09/06 12:30 投稿番号: [7374 / 41162]
>「或は千百人を廣場に縛し機銃を以て掃射し、或は敷十人を一室に集め油火を以て焚焼す。甚しきは殺人の多寡を競ひて矜持と爲す。」
は、意識していました。
だからこそ、蒋介石には、いわゆる「南京大虐殺」の認識がなかったと思うのです。
いわゆる「南京大虐殺」です。
つまり、20万30万50万100万?の(軍人ではない)民間の無辜の(つまり、ゲリラではない、まったく無防備で戦う意志のない)南京市民虐殺です。
捕虜の処刑や百人斬りのことではありません。
>これらについて、日本側に具体的な記録、証言が残っていることということになると、
やはり南京事件ということになります。
それらしきものはありますね。だから?(いわば張本人の)蒋介石が「南京事件」を知らないはずはないでしょう。だから?問題はそんなことじゃない。
いや、問題は、そこだ。
20万30万50万100万?の(軍人ではない)民間の無辜の(つまり、ゲリラではない、まったく無防備で戦う意志も能力もない)南京市民大虐殺を(張本人とでもいうべき)蒋介石が認識していたなら、『日本国民に告げる書』で殺人競争がどうの、広場に集めてどうの程度ではなく、南京を名指しで(無辜の南京市民20万、30万、50万、いや100万大虐殺を)特筆大書、宣伝していただろうというのです。
蒋介石の『日本国民に告げる書』には、(後世の)いわゆる「南京大虐殺」のはしりのようなもの(勘ぐれば、ティんパリーなどとの連携が完全にはとれていない段階)は見られます。だからこそ、いわゆる「南京大虐殺」は、時間の推移とともに尾ひれをつけられたのではないかと思うのです。蒋介石には、『日本国民に告げる書』に関する限り、いわゆる「南京大虐殺」の認識はなかったと思います。後日そんなものがあるとすれば、ますます、いわゆる「南京大虐殺」は、怪しい。
これは メッセージ 7369 (ja2047 さん)への返信です.
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