でりちゃん 疲れてないか? 2)
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/22 06:20 投稿番号: [7100 / 41162]
>>現に拘束して抵抗力を奪ったものに襲撃される軍隊がどこにあるんだ
(^◇^
>一ヶ小隊で中山門東方紫金山中の警備を担当したが、激戦により小隊は約30名に減少していた。夜半、東方の山中から敗残兵数百名が、日本軍が居るのに気付かず、南京に向かって来たのを捕えた。
そかし、我々の人数が少なく、もし少人数と判れば危ないので、銃を取り上げ凹地に集結させ外側の兵のみを電線で縛って逃げないようにした。
>ところが、日本軍が少数とあなどったのか、手榴弾を投げつけてきて暴れだし、収収拾がつかなくなったので、軽機・小銃で弾丸のある限り射った。
これは城外掃蕩での出来事のようだね。
「ようだと」いうのは、これは六車政次郎氏の体験ではなく、六車氏が戦傷で不在の間に
このようなことがあった、と人から聞いたことなので、日時と場所が特定できないのだよ。
もちろん、証言者が誰であったのかも今となっては特定できない。
伝聞だから信頼性なしと、頭から決めてかかるようなことはしたくないが、六車氏の体験で
ないことを六車氏の直接証言のように紹介するのは、フェアではないな。
で、南京城内で拘束した「兵士かもしれない市民」が「手榴弾を投げつけてきて暴れだし」た
ケースがあるのかな?
「無抵抗のものでも、そのうち抵抗する可能性もあるから、全部殺しました。」
という理屈が通るのなら、世の中に虐殺というものは存在しなくなるよ。
なんか間違えていないか?
軍服を着ていようが、民服を着ていようが、攻撃してくるものに反撃するのは合法だ。
拘束して攻撃力を奪ったものを殺すのは、国際法上戦闘とはみなされないだろうという話を
してるんだけどね。
で、南京城内での敗残兵掃討の結果、安全区から摘出して拘束した市民が武力で抵抗した
とか、占領後の南京城内で、「便衣の兵士に襲われた」という例があるのかね?
>>その理屈は中国人には絶対通用しないし、日本以外の国の人にはまず通じない。
>>日本人の大部分にも通じないだろうね。
>アホか?
>それこそオマエにしか通用しない屁理屈だ。
で、でりちゃんの理屈は中国人には通用するとおもうのかね?
日中以外の人間でその理屈で納得している人間がいるのかな?
日本ででりちゃんの理屈を責任ある立場の人間が堂々と主張して、
広く受け入れられているケースがあるかな?
人間、事実でものを言わなくちゃあいけないよ
d(^^
これは メッセージ 7085 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/7100.html