戦闘に従事しているかいないかの判断
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/08/21 20:44 投稿番号: [7086 / 41162]
>戦闘行為に従事していない、軍に属さないものが、それらの条件を満たさないで
いると言うことを「無辜の民間人」というのだよ。
戦闘行為に従事しているかいないかは日本軍が判断する。
現実に「市民と認められる者は直ぐ帰した」。
一方で以下のような事例もあった。
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第3師団歩兵第68連隊第3大隊の「戦闘詳報」が『南京戦史資料集Ⅰ』に収録されている。それによれば、弾薬や糧秣を運ぶ歩兵第68連隊の輸送部隊(大行李)が大隊主力に合流すべく、12月11日に天王寺(南京より東南に約50キロ)を出発した。
そして、14日16時20分、土橋鎮(南京より東南に約24キロ)東方の山間部にさしかかったところ、「約200名の敗残兵右側方の松林より不意に大行李を襲撃す」(戦闘詳報)という状況に遭遇した。つまり、待ち伏せであった。
《敵は巧妙にも日本軍の腕章を附したる土民を我が軍に近迫せしめ、主力は森林中に遮蔽し、これの記号により部隊の50メートル前方より我を射撃す。此処において大行李長は直ちに小銃を携行せるものを指揮し、道路両側に散開せしめ、之を攻撃す》
輸送部隊は武器弾薬と糧秣を満載している。そのうえ、戦闘部隊ではないから弱体であった。そこで敵兵はよく輸送部隊を狙ったというが、この時、支那軍は「日の丸腕章を附したる土民を叱咤」して、農民を、日本軍との連絡にあたらせていた。
それにしても、民間人が戦闘に従事することは明白な戦時国際法違反であった。幸い日本軍は交戦約1時間で支那軍を撃退したが、「将来の参考」として、次のことが戦闘詳報には注意書きされた。
《既占領地には尚多数の敗残兵あるを以って自衛力無き部隊は行動に相当の注意を要す。》
『南京虐殺の徹底検証』
これは メッセージ 7019 (ja2047 さん)への返信です.
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