南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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裁判と弾圧3

投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/08/20 16:59 投稿番号: [7072 / 41162]
[その6:日本語での法廷通訳の中断]
全被告と弁護人の多くが日本人である以上、東京裁判の法廷における発言は、すべてが日本語に通訳されなければなりません。ところが そうではなかったのです。

昭和二十一年(1946年)五月十三日に弁護側が裁判管轄権を争う動議を裁判所に提出しましたが、その動議を巡る論争の中で 「原爆投下問題」に関するアメリカ人弁護人の発言内容が、突然日本語に通訳されなくなるという事態が起きました。五月十四日に ブレークニー弁護人の弁論の途中から日本語への法廷通訳が突然中断されてしまい、日本語の裁判速記録によれば、以下通訳なしと記録されました。

法廷におけるジョージ・山岡弁護人などの弁護人発言、それに対するキーナン主席検事、マンスフィールド検察官らの異議申し立ての 応酬はいずれも英語のままで、日本語には通訳されませんでした。そこで清瀬一郎弁護団、副団長が発言台に立ち、法廷でのすべての 発言を日本語に通訳するように求めましたが、その後も依然として英語による論争が続き日本語には通訳されませんでした。

午後の法廷で清瀬副団長が再び発言を求め、日本語による通訳がおこなわれなければ公平な裁判とはいえないと抗議しました。裁判長 は必要な翻訳は出来るだけ早い機会に提供すると発言しましたが、ブレークニー弁護人による

検察側の異議申し立ては、(戦争に)勝った方の殺人は合法的であり、敗けた方の殺人は非合法である、という議論のように思える
という発言が日本語に通訳されたものの、しばらくすると再び日本語への通訳が中断されてしまいました。ブレークニー弁護人が 法廷で、発言した内容は、その後東京裁判記録の日本語 版からは抹殺されてしまい、日本人の目に触れることはありませんでした。更にウエッブ裁判長が法廷で日本人弁護側に提供を約束した、 「法廷通訳が中断した際の英文速記録」を日本語へ翻訳した書類は、裁判終了まで遂に提供されませんでした。

* [その7:裁判の違法性]
東京裁判それ自体の違法性については、太平洋戦争の原因 (二)にある、3:パル判事の言葉、の中で詳細に述べています。


ここまで述べた事実から、それでも東京裁判は公正な裁判だったと思いますか?。そこから導き出された結論、すなわち日本を侵略国家 と断罪し、正義は連合国側にあるとした判決の正しさを信じますか?。続けてお読み下さい。
http://homepage3.nifty.com/yoshihito/genin-1.htm#kyokou
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