絶対に侵略ではない
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/08/01 23:44 投稿番号: [6833 / 41162]
>私の元々の発言は
>「欧米諸国がアジアを支配下に置いていたのが侵略であるのと
>同様に、・・・
欧米が武力を以って侵略していたのは事実だ。
しかし、オマエが言った「武力を背景に朝鮮を支配したから『侵略』と呼ぶ」は、事実ではないし悪質な歪曲だ。
俺がその事を指摘したら、今度は、日露戦争で日本が勝ったから「武力を背景に朝鮮を侵略した」と言い出した。
アメリカは、ハワイで1893年に軍艦から海兵隊員160余名を上陸させ、政府庁舎や宮殿近くを制圧してハワイの王制を打倒したのだから明らかに武力を用いてハワイを併合に導いたが、日本は朝鮮にそんなことはしていない。
>日本は侵略されるアジアの弱小国であるより、支配する強国で
>あろうとした。
そうしたことが、「武力を背景に朝鮮を侵略した」ことの説明に変更するのかね?
日露戦争も、強国であろうとしたことも、「武力を背景に朝鮮を侵略した」説明にはならないよ。
>私は
>「戦前の日本人は今のように「戦争に巻き込まれる」という
>ような発想は持っていなかったのではないかと思います。
>・・・
「日本は戦争をしなければならないように追い込まれた」に対して、「戦時中の日本の公の発言」を持ち出すのは明らかな論点逸らし。
日本を何とか悪者にしたい意図がある。
日本は、支那事変でも、対米英開戦でも、「戦争をしなければならないように追い込まれた」のが事実であって、「戦時中の日本の公の発言」云々の問題ではない。
ちなみに、日本には、支那事変における不拡大方針や数回にわたる和平の提案など、「戦争をしなければならないように追い込まれた」ことを裏付ける公式な行動があった。
また、対米英開戦の時、日本海軍の軍令部長永野修身は、次のように述べている。
「政府の陳述によれば、米国の主張に屈すれば亡国は必至とのことだが、戦うもまた亡国であるかも知れぬ。だが、戦わずしての亡国は、魂を喪失する民族永遠の亡国である。たとえいったん亡国となるも、最後の一兵まで戦い抜けば、われらの児孫はこの精神を受け継いで、必ず再起三起するであろう。」
この言葉は、1941年当時の日本国民の心情をよく表していたと考えられる。
これは メッセージ 6825 (ja2047 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6833.html