「はずがない」のか
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/01 06:05 投稿番号: [6825 / 41162]
>どう考えても「侵略」のハズがない
この際、「どう考えても」とか、「筈がない」というのはあまり意味を持たないと思うのだけどね。
私の元々の発言は
「欧米諸国がアジアを支配下に置いていたのが侵略であるのと
同様に、侵略だと評価してもさしつかえないでしょう。
アメリカのハワイ併合と非常によく似たケースですね、私は
ハワイ併合は侵略だと思います。」
だよ。
これは、各国が形式上の合法性をどう確保したかとか、
細部の経緯の話をしているのじゃあなくて、欧米諸国の
アジア・アフリカ諸国支配は現に行われたのであって、
これは侵略である。
日本もまた、国力、軍事力の伸張をを背景に、勢力の拡張を
行ったのだから、同様と考えるべきだろう。
日本は侵略されるアジアの弱小国であるより、支配する強国で
あろうとした。
どこか違うかな?
>nekomama815さんが#6789で、「高校のときに年配の簿記の先生が日本は戦争をしなければならないように追い込まれたんだ、とおっしゃっていた」という投稿に対して、どうして、戦時中の公の発言が関係あるんだ?
私は
「戦前の日本人は今のように「戦争に巻き込まれる」という
ような発想は持っていなかったのではないかと思います。
日本という国の利益とか名誉を考えると、必要なときには
戦争だってやるという考え方だったわけで、
戦争という手段は主体性を持って選択したわけですよ。
「日本は戦争をしなければならないように追い込まれたんだ」
というのは、いささか「自虐的」な思想に見えます。
戦後のことなので致し方ないとは思えますが。」
と書いたのだが、
関係ないのかな?
これは メッセージ 6813 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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