どう考えても「侵略」のハズがない
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/07/31 20:07 投稿番号: [6813 / 41162]
>は?
当時の朝鮮が日本の保護下に入ったのは、日本の軍事力を
>恐れて、もしくは頼ってのことではないのかね?
保護下に入ったというのは、第2次日韓協約のことを言ってるのか?
だとすると、武力を背景に日本が朝鮮を侵略したことには全然ならないが。
>日露戦争に日本が負けていたら朝鮮を保護国にすることは出来なか
>ったし、ましてや併合することなど出来なかっただろうね。
日露戦争で日本がロシアに勝ったことが、日本が「武力を背景に朝鮮を支配した侵略」になるのか?
保護国にしたのは、日露戦争中に韓国皇帝らが通敵行為を行っていたのが最大要因。
日露戦争直前に大韓帝国は「中立宣言」したにも拘わらず、高宗はロシアと内応協定の交渉を進めていた。
日本は日本の自存自衛と、韓国の国家破綻を防ぐために第一次日韓協約の締結をした。
ところが、日露戦争の真っ最中に高宗は第一次日韓協約に違反し、またしてもロシアと密通していた。
本来なら、日本は大韓帝国に宣戦布告して植民地にしても正当化できた。
日本は日本の自存自衛と、韓国の国家破綻を防ぐために第二次日韓協約の締結を目指した。
第二次日韓協約締結に至る過程において、学部大臣だった李完用も閣議で、『わが国の外交は変幻きわまりなく、その結果日本は2回の大戦争に従事し、多大の犠牲を出して、ようやく今日における韓国の地位を保全したのだから、これ以上わが国の外交が原因で東洋の平和を乱し、再び危地に瀬するような事は、その耐えざる所〜』と言った。
最後は高宗も大満足して締結した。
宣戦布告をして植民地にしても正当化できたのに、ここまで大韓帝国皇帝陛下のご機嫌を取りながら締結したのだから第2次日韓協約を『武力を背景に他国を支配したわけですから、「侵略」と呼ぶことは妥当と思います。』は大間違い。
>んんん?
日露戦争に日本が勝ったのはイメージの上だけだと言うの?
>ま、日本も継戦能力はなくしていたから、勝ったのはイメージの上だけ
>と言わんばかりの説もないではないが。
勝ったのは事実だろう?
だから、日露戦争で日本がロシアに勝つと、どうして、「日本が武力を背景に朝鮮を支配した侵略」になるの?
日露戦争の勝利とその後の第2次日韓協約の締結を以って「日本による朝鮮侵略」というのは悪意に満ちた歪曲だ。
>だから私に言わせれば、そういう言葉は敗戦の結果だというのだ。
>戦時中の日本人はそんな後ろ向きのことは言わなかったと思うぞ。
>現に公には言ってないだろう。
nekomama815さんが#6789で、「高校のときに年配の簿記の先生が日本は戦争をしなければならないように追い込まれたんだ、とおっしゃっていた」という投稿に対して、どうして、戦時中の公の発言が関係あるんだ?
ん?
これは メッセージ 6808 (ja2047 さん)への返信です.
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