南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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夏休み でりさま教室 6)

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/07/24 06:25 投稿番号: [6710 / 41162]
>イエール大学で発見された新聞記事の切り抜きの写真説明に、「国民政府顧問のマイナー・サール・ベイツ博士(写真)は、・・・」と紹介されていれば根拠としては十分だよ。

掲載紙不明で、そもそも新聞記事の切り抜きであるかどうかも確証がなく、
誰の責任で書かれたかも不明の文章にか?


>いちいち全部に国民党顧問とベイツが紹介されていたら誰も苦労しないし、殆どの人がベイツを敬虔な宣教師で中立的な証言者だと思っていたからこそ、ベイツは大活躍出来たんだろ。

ほほ、でりちゃんとしては、ベイツが国民政府の顧問であることは、
当時ほとんどの人が知らなかったと思っているわけだね?

>ベイツは国民党政府から2回勲章を受けたと晩年に書かれた自筆の履歴書も見つかっている。

つまり、その履歴書(私は見ていない)には、国民政府の顧問を務めたとは
書いていないわけだ。
秘密の身分だったのかな?
だとすると、掲載紙不明、身元不明の新聞記者氏は、なんでそんな重大な
秘密をバラしてしまったのだろうかね。
いや、それ以前に、なんでそんな重大な秘密を知っていたんだろうかね。

でりちゃん、自分で言ってて、おかしいとは思わないのかね?


>しかも、1938年の4万人虐殺説は、当時の日本人や支那人なら誰でも嘘だと分かるために、支那語訳版からは外し、英語版のみに載せた。

「戦争とはなにか」のことだと思うが、校了間際での書き加えだったため、
中国語版の出版には間に合わなかった。
なぜだか判るね?
紅卍字会の埋葬が進んで、死者の数が把握されてきたのが3月下旬から
4月以降のことだからだよ。
「戦争とはなにか」は、英文の原稿から中国語に訳されたものだから、
間に翻訳作業が入る。
刊行時点では英文版のみに追加、補訂が入り、中文版にはそれが間に
合わなかった。
4万という数字が中国語版に載っていないのは事実だが、「削除された」
というのは根拠のない妄想だ。
これは、東中野氏もちゃんと把握していて、
『「南京虐殺」の徹底検証』(展開社)では
「三月二十三日現在、記録上は四万体近い埋葬数であった。
そこでベイツは最終原稿の段階で、「四万人近い人間」の埋葬と書き込んだのであろう。」
(『「南京虐殺」の徹底検証』   P330 )
と、書いている。
出版間際での追加だと言うことは東中野センセちゃんと理解しているのに、
「削除された」などという矛盾したことを平気で主張するとこが痛いね。
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Lounge/3924/article/warmeans.html


>そして、1938年と1946年に国民党政府から2回勲章を受けた。

国民政府の勲章って、顧問に就任しないと貰えないという規則でもあるのか?
難民保護への感謝として叙勲されるのは何の不思議もないと思うぞ。
http://www.geocities.jp/yu77799/bates1.html


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