夏休み でりさま教室 5)
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/07/24 06:18 投稿番号: [6709 / 41162]
>>まず、実際の件数>被害届だと言うことは納得してもらえると思う。
>>さらに、被害届>抗議文という事実がある。
>そうとは限らない。
>実際に事件がなくても、被害届や抗議文を出すことは有り得る。
それはでりちゃんの「邪推」に過ぎないのだから、可能性をうんぬんするなら、
せめて根拠を挙げるべきだろうね。
>安全区国際委員会の日軍犯罪統計
殺人 49件
傷害 44件
強姦 361件 ◇多数3件 ◇数名6件
連行 390件 ◇多数1件 ◇数名2件
掠奪その他 170件
タイトルからして間違っている。
安全区委員会が、そのようなものを「統計」として出した事実はない。
それは、板倉由明氏が『続「南京大虐殺」の数字的研究』)』
(『ゼンボウ』昭和59年10月号) で集計したもので、安全区委員会の
統計ではない。 ウソはいけない。
で、その板倉由明氏は民間人の犠牲者が49人だと言ってるかというと
そんなことはない。
板倉氏の推定では民間人の死者は「一万五千ないし一万六千」、そのう
ち「不法殺害」を「五千から八千」としている。
>日本政府の高官に、南京で暴行があったのは事実であると記している者がいるのは当然と言えるでしょう。三ヶ月で殺人49件、強姦360件というとかなりの大事件です。では実際の状況がどうだったのか、当時南京にいた福田氏の回想を見てみましょう。
『南京事件の総括』P171 田中正明著 展転社
田中氏の引用する「福田回想」は、福田氏に直に確認したものではなく、
他で掲載された福田インタビューを下に、田中氏の創作を加えて記述した
ものだ、そのまま信用しない方がよい。
http://www.geocities.jp/yu77799/hukuda1.html
たとえば、田中版にはこうあるが、
「『いまどこどこで日本の兵隊が十五、六の女の子を輪姦している』。あるいは『太平路何号で日本軍が集団でおし入り物をかっぱらっている』等々。その訴えをマギー神父とかフイッチなど三、四人が、ぼくの目の前で、どんどんタイプしているのだ。
『ちょっと待ってくれ。君たちは検証もせずにそれをタイプして抗議されても困る』と幾度も注意した。時には彼らをつれて強姦や掠奪の現場に駆けつけて見ると、何もない。住んでいる者もいない。そんな形跡もない。そういうこともいくどかあった。」
普通に考えて、「いま強姦が起きている」、「いま掠奪が起きている」
という報告が入れば、とりあえずやめさせるために飛び出していくのが
普通であって、タイプなど打っている場合ではない。
この記述は毎日新聞版にもあるものだが、不自然に過ぎる。
現に安全区側の記録では、こういうときは現場に急行したことになって
いる。
また、このタイプは一次情報の記録としてなされたものであって、これが
そのまま抗議文として提出されることはあり得ない。
一次情報の記録から、抗議文作成までの間に、実況検分や聞き取りが
行われなかった証拠にはならない。
また、「行ってみたら何もなかった例」として出てくるのは、
「アメリカの副領事館から私に抗議があった」件だが、これは安全区委員会
からの通報ではない。
以上から、福田証言は検証がなされなかったことの証拠にはならない。
>【安全地帯の委員会の報告のみで8,000件】という証言が実際の報告数と矛盾することの説明を求めたのに頓珍漢なことを言って誤魔化してはいけない
ほほう、これはトンチンカンなのかね?
「というわけで、「一部です」と書かれた文書に含まれる数と、全体の数の推定が
相違するのは別におかしなことじゃあない。
たとえば「交通事故」や「労災事故」の事例集の件数を数えても、全体の規模は
判らないし、
覚醒剤や麻薬で逮捕される人間の数と、警察が推計する薬物常習者全体の数
に開きがあっても、統計がインチキだと疑うバカはいない。
そう言うことだ。」
もうひとついえば、言葉を創作してしまってはいけない。
ベイツはこう言っている
「又安全地帯の委員会の報告のみによりまして、強姦事件は八千と見積もつたのであります」
「見積もった」のであって、「報告が八千件あった」とは言っていないし、
ましてや「抗議文を八千件出した」と言っているわけではない。
この八千件なり二万件なりが妥当な数字であるかどうかは別に置いて、
抗議文緒件数との間で矛盾はしていないのじゃあないかな?
>>さらに、被害届>抗議文という事実がある。
>そうとは限らない。
>実際に事件がなくても、被害届や抗議文を出すことは有り得る。
それはでりちゃんの「邪推」に過ぎないのだから、可能性をうんぬんするなら、
せめて根拠を挙げるべきだろうね。
>安全区国際委員会の日軍犯罪統計
殺人 49件
傷害 44件
強姦 361件 ◇多数3件 ◇数名6件
連行 390件 ◇多数1件 ◇数名2件
掠奪その他 170件
タイトルからして間違っている。
安全区委員会が、そのようなものを「統計」として出した事実はない。
それは、板倉由明氏が『続「南京大虐殺」の数字的研究』)』
(『ゼンボウ』昭和59年10月号) で集計したもので、安全区委員会の
統計ではない。 ウソはいけない。
で、その板倉由明氏は民間人の犠牲者が49人だと言ってるかというと
そんなことはない。
板倉氏の推定では民間人の死者は「一万五千ないし一万六千」、そのう
ち「不法殺害」を「五千から八千」としている。
>日本政府の高官に、南京で暴行があったのは事実であると記している者がいるのは当然と言えるでしょう。三ヶ月で殺人49件、強姦360件というとかなりの大事件です。では実際の状況がどうだったのか、当時南京にいた福田氏の回想を見てみましょう。
『南京事件の総括』P171 田中正明著 展転社
田中氏の引用する「福田回想」は、福田氏に直に確認したものではなく、
他で掲載された福田インタビューを下に、田中氏の創作を加えて記述した
ものだ、そのまま信用しない方がよい。
http://www.geocities.jp/yu77799/hukuda1.html
たとえば、田中版にはこうあるが、
「『いまどこどこで日本の兵隊が十五、六の女の子を輪姦している』。あるいは『太平路何号で日本軍が集団でおし入り物をかっぱらっている』等々。その訴えをマギー神父とかフイッチなど三、四人が、ぼくの目の前で、どんどんタイプしているのだ。
『ちょっと待ってくれ。君たちは検証もせずにそれをタイプして抗議されても困る』と幾度も注意した。時には彼らをつれて強姦や掠奪の現場に駆けつけて見ると、何もない。住んでいる者もいない。そんな形跡もない。そういうこともいくどかあった。」
普通に考えて、「いま強姦が起きている」、「いま掠奪が起きている」
という報告が入れば、とりあえずやめさせるために飛び出していくのが
普通であって、タイプなど打っている場合ではない。
この記述は毎日新聞版にもあるものだが、不自然に過ぎる。
現に安全区側の記録では、こういうときは現場に急行したことになって
いる。
また、このタイプは一次情報の記録としてなされたものであって、これが
そのまま抗議文として提出されることはあり得ない。
一次情報の記録から、抗議文作成までの間に、実況検分や聞き取りが
行われなかった証拠にはならない。
また、「行ってみたら何もなかった例」として出てくるのは、
「アメリカの副領事館から私に抗議があった」件だが、これは安全区委員会
からの通報ではない。
以上から、福田証言は検証がなされなかったことの証拠にはならない。
>【安全地帯の委員会の報告のみで8,000件】という証言が実際の報告数と矛盾することの説明を求めたのに頓珍漢なことを言って誤魔化してはいけない
ほほう、これはトンチンカンなのかね?
「というわけで、「一部です」と書かれた文書に含まれる数と、全体の数の推定が
相違するのは別におかしなことじゃあない。
たとえば「交通事故」や「労災事故」の事例集の件数を数えても、全体の規模は
判らないし、
覚醒剤や麻薬で逮捕される人間の数と、警察が推計する薬物常習者全体の数
に開きがあっても、統計がインチキだと疑うバカはいない。
そう言うことだ。」
もうひとついえば、言葉を創作してしまってはいけない。
ベイツはこう言っている
「又安全地帯の委員会の報告のみによりまして、強姦事件は八千と見積もつたのであります」
「見積もった」のであって、「報告が八千件あった」とは言っていないし、
ましてや「抗議文を八千件出した」と言っているわけではない。
この八千件なり二万件なりが妥当な数字であるかどうかは別に置いて、
抗議文緒件数との間で矛盾はしていないのじゃあないかな?
これは メッセージ 6708 (ja2047 さん)への返信です.