やはり、考えにくいのじゃあないかな
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/29 06:24 投稿番号: [6270 / 41162]
>そんな奴らが日本軍戦死者から軍服をかっぱらうことが、どうして「あり得ない話」なのかね?
その場で思いついてから準備したのではなくて、
ずっと前から持ってたものを使ったというのなら
中国側には日本の軍服の参考品は確かにあった。
中華民国陸軍被服と交換の為帝国陸軍被服交付の件
(大日記乙輯昭和12年)
「弐第三一八八号 中華民国陸軍被服ト交換ノ為帝国陸軍被服交付ノ件 番号経被甲第二七三号 受領十二月九日 副官ヨリ陸軍被服本廠長ヘ通牒(陸普) 首題ノ件ニ関シ駐日中華民国大使館附武官ヨリ交換方申出アリタルニ付別紙ノ被服ヲ貴廠ヨリ同武官室宛送付相成度依命通牒ス」
昭和11年の末に研究のため正規に軍服の交換をしているので、死体から回収するまでもなく、
中国側は日本軍の軍服は持っている。
ソースは「アジア歴史資料センター」のレファレンスコード:C01006916600
だ。
しっかしなあ、でりちゃんに資料の存在を教えると、自分に都合のいいことだけ
つまみ出して、すぐ自説の補強に使ってしまうものなあ。
たぶんこれも、次回は「攪乱工作の証拠」に化けてしまうのだろうな。
下手すると、複製を製造していた証拠にされるかもしれんな
ε = (- -;)
で、問題は、中国側が日本の軍服を持ってたかどうかよりも、
「南京守備軍が崩壊したときに、武器を放り出して、自分の軍服さえ脱ぎ捨てて、
逃げる中国兵が、そんなものを持って逃げたんだろうか。」
という方にあるのだけどね。
可能性はゼロでないという話をしだすと、どんな可能性でもあるんだよ。
これは メッセージ 6264 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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