でりちゃんの原点とは妄想のことか?
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/25 06:43 投稿番号: [6185 / 41162]
>1月3日上海発(1月4日付)NY・タイムズ記事についてだが、日本側がNY・タイムズに情報を提供したというのは根も葉もない妄想だった。
もう一回書くね。
・NYタイムズ1月4日記事は情報元が明らかにされておらず、特定できない。
・記事内容は日本軍発表(だと外国新聞に載っているもの)によく一致しており、
安全区委員達の記録とは大きく食い違っている。
・安全区委員達は能動的に情報を発信する手段を持たなかった。
・通信、情報は日本側が握っていた。
フォースターの手紙にでてくる「商人」にしても、日本軍の用務を勤めていたから
上海南京間の移動が可能だったのだ。
この状況で、NY・タイムズに情報を提供したのは外国人教授だと判断するのが
「自然」とは思えないな。
>事件を知る誰かが、12月から1月3日までの間に南京を出て上海に行き、NY・タイムズに情報を提供すれば良い訳だから、
そりゃそうだ、そういう人間がいればいいのだよ。 で、そういう人間がいたのかな?
1月3日までにNY・タイムズに情報を提供した人間の存在は確認できていない。
NYタイムズも、何も言ってないよな。
>以上、別々の事なのだから、NY1月3日記事の内容と居留外国人の記録が一致しないのは当たり前であり、それを以って、「日本軍の悪評を打ち消すための、欧米向けのプレス発表として、多分に創作された内容のものだった」とのキミの主張は、最初から間違っていた。
この論法で行くと、世の中の食い違う二つの情報は全部別の出来事で、
両方とも事実という解釈が可能だな、
ま、その可能性がゼロとは言わないが、同じ日に似たような出来事が
同時に二つ起こって、片方は一切記録されないという可能性はは低いと考える。
>また、1月24日の日本軍の記者会見は、相手が外国のマスコミ限定だったというのも根拠薄弱であり、日本のマスコミも参加していたと考えるのが自然だ。
ちっとも自然じゃあない、政府記者会見なんて、今でも外人記者クラブ向けは
別に行われている。
当時、この軍の記者会見に日本の記者が出席していたという記録でもあれば
別だが、お目にかかったことはない。
例の上海爆撃や、松井大将の「涙の訓辞」の現場にいた、ティンパリーから
出版前に「What war means」出版の話をうち明けられた、同盟の松本重治
上海支局長も、この日の記者会見については何も言及していない。
http://www.geocities.jp/yu77799/matumoto.html
>2月17日の大阪朝日の記事だって、同盟通信が2月16日に配信したニュースだから日本のマスコミは知っていた筈なのに、大阪朝日しか記事にしなかった。
私が確認してるのが大阪朝日の記事だけだということで、他の新聞に
載ってないことまでは確認してないよ。
でりちゃんの情報元の私が確認してないことを、なんで、でりちゃんが
断言できるのかな?
>多数の支那兵が軍服を脱ぎ捨て便衣兵となって安全区に潜伏したのは事実。
日本軍は、そのような状況を野放しにはせず、安全区に潜伏した便衣兵を厳しく摘発したのも事実。
そして、1月24日の記者会見で摘発した人数などを発表した。
摘発した1,500名以上の便衣兵は、全員が安全区で大人しくしていた訳ではなく、中には悪事を働く者が居た。
摘発した便衣兵1500名以上って、前も言っただろ?
日本側の記録には、12月24日までに6670人の敗残兵摘出と処刑が記録されていると、
この後、さらに2000人を摘出している。
すると差し引き5000人以上は中国兵だということを確認せずに
殺してしまったことになるけど、それでもいいんですか? と。
あ、私はこれの答は解った上で、でりちゃんをからかっているのだから。
誤解のないようにね。
そうそう、昔こんなことを言いだした人もいたのを思い出した。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=fn5fe5tbba6a4oa4ga4ca4abeea42a4h3nbf aea47a4fa4a4a4k&sid=1835559&mid=13111
ぜひでりちゃんと対決して貰いたかったね。
もう一回書くね。
・NYタイムズ1月4日記事は情報元が明らかにされておらず、特定できない。
・記事内容は日本軍発表(だと外国新聞に載っているもの)によく一致しており、
安全区委員達の記録とは大きく食い違っている。
・安全区委員達は能動的に情報を発信する手段を持たなかった。
・通信、情報は日本側が握っていた。
フォースターの手紙にでてくる「商人」にしても、日本軍の用務を勤めていたから
上海南京間の移動が可能だったのだ。
この状況で、NY・タイムズに情報を提供したのは外国人教授だと判断するのが
「自然」とは思えないな。
>事件を知る誰かが、12月から1月3日までの間に南京を出て上海に行き、NY・タイムズに情報を提供すれば良い訳だから、
そりゃそうだ、そういう人間がいればいいのだよ。 で、そういう人間がいたのかな?
1月3日までにNY・タイムズに情報を提供した人間の存在は確認できていない。
NYタイムズも、何も言ってないよな。
>以上、別々の事なのだから、NY1月3日記事の内容と居留外国人の記録が一致しないのは当たり前であり、それを以って、「日本軍の悪評を打ち消すための、欧米向けのプレス発表として、多分に創作された内容のものだった」とのキミの主張は、最初から間違っていた。
この論法で行くと、世の中の食い違う二つの情報は全部別の出来事で、
両方とも事実という解釈が可能だな、
ま、その可能性がゼロとは言わないが、同じ日に似たような出来事が
同時に二つ起こって、片方は一切記録されないという可能性はは低いと考える。
>また、1月24日の日本軍の記者会見は、相手が外国のマスコミ限定だったというのも根拠薄弱であり、日本のマスコミも参加していたと考えるのが自然だ。
ちっとも自然じゃあない、政府記者会見なんて、今でも外人記者クラブ向けは
別に行われている。
当時、この軍の記者会見に日本の記者が出席していたという記録でもあれば
別だが、お目にかかったことはない。
例の上海爆撃や、松井大将の「涙の訓辞」の現場にいた、ティンパリーから
出版前に「What war means」出版の話をうち明けられた、同盟の松本重治
上海支局長も、この日の記者会見については何も言及していない。
http://www.geocities.jp/yu77799/matumoto.html
>2月17日の大阪朝日の記事だって、同盟通信が2月16日に配信したニュースだから日本のマスコミは知っていた筈なのに、大阪朝日しか記事にしなかった。
私が確認してるのが大阪朝日の記事だけだということで、他の新聞に
載ってないことまでは確認してないよ。
でりちゃんの情報元の私が確認してないことを、なんで、でりちゃんが
断言できるのかな?
>多数の支那兵が軍服を脱ぎ捨て便衣兵となって安全区に潜伏したのは事実。
日本軍は、そのような状況を野放しにはせず、安全区に潜伏した便衣兵を厳しく摘発したのも事実。
そして、1月24日の記者会見で摘発した人数などを発表した。
摘発した1,500名以上の便衣兵は、全員が安全区で大人しくしていた訳ではなく、中には悪事を働く者が居た。
摘発した便衣兵1500名以上って、前も言っただろ?
日本側の記録には、12月24日までに6670人の敗残兵摘出と処刑が記録されていると、
この後、さらに2000人を摘出している。
すると差し引き5000人以上は中国兵だということを確認せずに
殺してしまったことになるけど、それでもいいんですか? と。
あ、私はこれの答は解った上で、でりちゃんをからかっているのだから。
誤解のないようにね。
そうそう、昔こんなことを言いだした人もいたのを思い出した。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=fn5fe5tbba6a4oa4ga4ca4abeea42a4h3nbf aea47a4fa4a4a4k&sid=1835559&mid=13111
ぜひでりちゃんと対決して貰いたかったね。
これは メッセージ 6182 (deliciousicecoffee さん)への返信です.