Re10:ゴメン、長いです (^^; 3)
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/21 20:15 投稿番号: [6117 / 41162]
>問題は、拘束されていない中国逃亡兵が反日撹乱工作を行った、という報道が、当時の状況から見て信頼性があったかどうかであるはずなのに、国際委員会は中国逃亡兵の武装解除を「試みた」等と言っても何の反証にもならないでしょう。
ま、それはおおむね、お説の通りですね。
本質的でない議論に流れたのはその通りです。
>撹乱工作を行い得る多数の中国逃亡兵が武装解除もされずに安全区に侵入しているという事実が逆に浮き彫りとなっただけです。
全然なってませんよ。
「多数の中国逃亡兵が武装解除もされずに安全区に侵入している」ったって、
「全員が委員会の手で武装解除されたという明確な記録がない」と言われれば
その通りですが、
では、「武装中国兵勢力が安全区に居た」のと同義であるかというと、
そうではありません。
現に武装した中国兵が多数いたということは知られていないのではないですか?
いたという記録がないことが、いなかった証拠にはならないという論理で
押し通しますか?
>国際委員会の施策は、問題の報道の信頼性を否定する論拠とはなりません。
あんまり関係ないでしょ。
安全区委員会は「暴虐行為を行っているのは武装した中国兵」なんて
思ってないですし、日本側でも誰もそんなこと考えてないんですから、
ましてや、安全区委員会が先にそれを心配して手を打ってるわけないですよ。
>報道されたような事件が起こる下地がありながら、何故それが日本軍の捏造であったと指摘できるのか。
一般的な背景として起こりうる条件がある、というのと、
ある情報が事実であることは違います。
私が、1月4日記事を日本側による意図的な情報操作ではないか
と疑っているのは、これが、情報元不明の怪情報に過ぎず、
克明な記録を残した安全区側の記録と一致するようでいて、細部が
かけ離れているからなのです。
常識に照らして、発信者不明の情報と、発信者が明らかで複数の
人間の確認を経た情報と、どちらが信憑性があるか、解りますね?
私はこの細部の不一致は情報の歪曲があった結果と考えていますが、
でり氏は、一致しないのは同時に類似の事件が二つ起きたからで、
別の出来事だからだと主張しています。
で、片方は安全区内で克明に記録され、南京の外には伝わらず、
片方は安全区の外国人達は一切記録しなかったが、なぜか
上海には伝わったそうです。
そんなことは絶対起きないとは断言できない、可能性はある。
と、言われれば、そうかもしれません。
何事も100%確実ではあり得ませんからね。
これは メッセージ 6116 (ja2047 さん)への返信です.
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