でりちゃん、もう飽きたんだが (^^;
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/21 06:20 投稿番号: [6107 / 41162]
>>その2つしかない資料が、他の資料と矛盾するから「確認できる」とは言えない。
>何が矛盾しているのかサッパリ分からない。
だからさ、「この二つの外国新聞記事」の他に、「敗残兵による攪乱工作」
を示す資料がなんにもない。
そんなものはないという前提で書かれた資料だけしか残ってないって
言ってるわけ。
たとえば、日本の新聞にはこんな記事が載ってるんだよ。
つまり、外国向けには1月24日に「敗残兵が悪さをしてます、誤解です」
という発表を行い、
国内向けには2月の16日になって「日本兵が悪さをしてといういる噂は
あれはウソです。
中国市民の中にギャング団がいたのです。」という
発表をしているわけだ。
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大阪朝日新聞
1938.2.17付
皇軍の名を騙り
南京で掠奪暴行
不逞支那人一味捕る
【同盟南京二月十六日発】
皇軍の南京入城以来わが将兵が種々の暴行を行つてゐるとの事実無根の誣説(ぶせつ)が一部外国に伝わつてゐるので在南京憲兵隊ではその出所を究明すべく苦心探査中のところこのほど漸くその根源を突き止めることが出来た。
右は皇軍の名を騙って掠奪暴行至らざるなき悪事を南京の避難地域で働いてゐた憎むべき支那人一味であるが憲兵隊の活躍で一網打尽に逮捕された。
この不逞極まる支那人はかつて京城において洋服仕立を営業、日本語に巧みな呉堯邦(二十八才)以下十一名で皇軍入城後日本人を装ひわが通訳の腕章を偽造してこれをつけ、南京玉■村五〇号、上海路十四号、幹河路一〇六号の三ヶ所を根城に皇軍の目を眩ましては南京区内に跳梁し強盗の被害は総額五万元、暴行にいたつては無数で襲はれた無辜の支那人らはいづれも一味を日本人と信じきつてゐたため発覚が遅れたものであるが憲兵隊の山本政雄軍曹、村辺繁一通訳の活躍で検挙を見たものである。
一味は主魁呉堯邦のほか・・・の十名でいづれも皇軍の入城まで巡警を務めてゐた。
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日本国内では「中国兵による攪乱工作」は全く報道されなかった。
これはいいね?
これは メッセージ 6106 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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