攪乱工作説は東中野氏の妄想
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/15 06:30 投稿番号: [6026 / 41162]
時間がないので詳細説明は後に譲ります、資料的な裏付けまで紹介している時間がありません。
>安全区に逃亡兵が潜伏したのは事実ですよね?
安全区で武器が見つかったことも事実ですね?
これでどうして、安全区内に逃亡兵による抗日武装勢力が潜伏しているという発表が「擦り付けの工作」になるんでしょう?
それが、「南京市内の混乱は中国兵によるものだ」という発表として行われたことを
擦り付けと言っているのです。
で、それはlonglivezhongguo の指摘通り、この時点では失敗したのですが、
後世、東中野センセを巻き込むことには成功したようです。
>抵抗の意思がないなら、投降するんじゃないんですか、普通は。
両軍ともまともに捕虜を取らない戦争をやってることは皆知ってましたから、
逃げ通すことを考えていたんです。
>それに安全区を設定した以上、国際委員会は敗残兵の流入を阻止すべき義務があったことも認めますよね?
そして侵入した逃亡兵を日本軍に引き渡す義務があったことも。
流入を拒否することができなかったので、ひとまず武装を放棄させて入れたのですね、
で、引き渡しの交渉に日本側司令部へ出かけた間に安全区掃討が始まったのです。
安全区委員会は出来る範囲のことはやったと評価していいでしょう。
>それからこれが最も重要な点ですが、挙げて頂いた事例は、日本軍が自軍の犯罪行為を中国軍に擦り付けた例になるんですか?
どういう動機であれ、占領下において武器を隠匿するのは歴とした犯罪行為でしょうに。
使用に備えて隠匿するのと、遺棄された兵器があるのは違います。
南京市内は遺棄兵器だらけです。
軍発表はこの点で少し情報に手が加えられているように思います。
>あと、挙げられた資料の中にはいかにも日本兵が中国人婦人を強姦したような記述が含まれていますが、これに信憑性はあるんですか?
南京での強姦の多発は日本軍部内でも大問題になってますので、多発したのは間違いないでしょう。
>南京大使館に提出された被害届のほとんどは、少なくとも日本大使館員によって確認された範囲では無責任な風聞か虚偽だったと判明しているはずですが。
あなたのこのコメント自体がかなり”風聞”によるもののようです。
大使館はそのような確認はしていません。
ちょっと粗雑な議論になってますので、ひとまずはここまで、
事実確認については論点を絞らないと、「結論ありき」になります。
これは メッセージ 6018 (nmwgip さん)への返信です.
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