南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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>>上海爆撃と南京大虐殺

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/15 00:27 投稿番号: [6018 / 41162]
  何が言いたいのか分からないんですが。

  安全区に逃亡兵が潜伏したのは事実ですよね?
  まさかこの事実を否定しませんよね?
  安全区で武器が見つかったことも事実ですね?
  これでどうして、安全区内に逃亡兵による抗日武装勢力が潜伏しているという発表が「擦り付けの工作」になるんでしょう?
  抵抗の意思がないなら、投降するんじゃないんですか、普通は。
  少なくとも戦争の常識を弁えていた日本軍士官たちはそう考えたと思いますよ。
  投降したら虐殺されると中国兵が考えていたかどうかなんて、この際無関係です。
  抵抗の意思がなければ投降する、投降しなければ抵抗継続の意思があると見なす。
  これは戦場における常識でしょう。
  抗日武装勢力の存在が事実か誤認かは今となっては解明しようのないことですが、十分合理的な推定だと思いますが。

  それに安全区を設定した以上、国際委員会は敗残兵の流入を阻止すべき義務があったことも認めますよね?
  そして侵入した逃亡兵を日本軍に引き渡す義務があったことも。
  中立国の権利を主張し安全地帯を設定したなら、逃亡兵を積極的にであれ消極的にであれ匿うが如き中国軍に加担する行為は許されないのが戦時の国際慣習のはずですよね?
  安全区の国際委員会が軍人ではない人間を識別できたのなら、軍人であった人間も識別できるはずです。
  それなのに何故不法に侵入した逃亡兵の検挙に協力しなかったんですか?
  もし故意に中国軍に利する行為を働いたのなら、国際委員会は中立の第三者ではなく、その証言も中国当局関係者のものとして評価しなければなりませんよ。
  逃亡兵の検挙に協力する能力がなかったのなら、国際委員会には逃亡兵による抗日武装勢力の存在を否定する証言能力もないということです。

  それからこれが最も重要な点ですが、挙げて頂いた事例は、日本軍が自軍の犯罪行為を中国軍に擦り付けた例になるんですか?
  どういう動機であれ、占領下において武器を隠匿するのは歴とした犯罪行為でしょうに。
  武器を発見したら日本軍か国際委員会に届けるよう徹底しなかったラーべやベイツたち委員会の責任ですよ、この事件は。

  一体何が擦り付け工作なのか、意味不明です。
  話を逸らし中国政府の悪辣さの印象を軽減することが目的でなければ、改めて合理的な説明をお願いします。

  あと、挙げられた資料の中にはいかにも日本兵が中国人婦人を強姦したような記述が含まれていますが、これに信憑性はあるんですか?
  南京大使館に提出された被害届のほとんどは、少なくとも日本大使館員によって確認された範囲では無責任な風聞か虚偽だったと判明しているはずですが。
  何故この文脈で、日本軍が犯罪行為を働いたが如き印象付けをしようとするのか、その理由も説明してください。
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