「裁判に付し得ない」
投稿者: heinz_bar 投稿日時: 2005/06/15 00:22 投稿番号: [6017 / 41162]
ここには、自衛戦争か否かに関する各国の「自己解釈権]
(right
of
auto-interpretation)(自主的解釈権ともいう)が明白に承認されている。
ケロッグはまた上院外交委員会で証言し「アメリカ政府は自衛の問題の決定をいかなる裁判所であれ、
それに委ねることを決して承認しないであろう。
また(他国政府も)この点については同様に承認しないであろう。」
と述べている。
ここでは、交戦国の双方が共に自衛戦争の主張を行うような場合に
自衛か侵攻かの認定の問題は「裁判に付し得ない」(not
justiciable)
という法的状況にあることが明示されている。
はい、yominokuni56くん、ここ注目(笑)
↓
自衛戦争か否かに関する各国の「自己解釈権]が明白に承認されている。
交戦国の双方が共に自衛戦争の主張を行うような場合に
自衛か侵攻かの認定の問題は「裁判に付し得ない」
これは メッセージ 6006 (yominokuni56 さん)への返信です.
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