南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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慌てるな、チンピラ 2)

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/11 23:28 投稿番号: [5951 / 41162]
>おいおい、トレヴェニアンの「シブミ」って・・・
>そりゃ、   冒   険   小   説   じゃないか。

そうだよ。
知らなかった?
前にも1回だけだが、軍事カテでこの話題が長引いた時に参考として紹介したことがあったはずだよ。

これは小説だが、上海戦の実情と実によく符合している。

死傷者の数は、『チャイナ・イアーブック1938年版』(1937年)の、
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8月14日、支那軍機、国際租界を空爆。
これにより南京路キャセイホテルとパレスホテの間で死者729名、負傷者861名、エドワード七世通りとドモンティグニイ通りの交差点にて死者1012名、負傷者1007名
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と一致。

爆撃の状況も松本重治の「『上海時代(下)』や、その他は海軍の記録とも一致していると言われている。
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14日、午後四時過ぎ中国空軍の編隊が・・・大型爆弾を落としつつ、租界上空を飛び去った。
一つは愛多亜路の十字街の舗装道路上で炸裂した。その十字街の一角には大衆歓楽センターである「大世界」と言う四・五階のビルが有り、十字街上と「大世界」内にいた千人余りが、爆風と破片とで死亡した。
第二弾は南京路カセイホテルの玄関先で炸裂し数百枚の窓ガラスが破壊された。その為、通行中の中国人約二百名、外人八名が死んだ。
第三弾は、南京路を隔ててカセイホテルの向かい側のパレスホテルの屋根を貫いて地階に達し、数十人の死傷者を出した。
松本重治著『上海時代(下)』(P195〜P196)
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著者トレヴェニアンは、外国で報じられた記事を参考にして書いたのだろうが、事実とよく符合している。
冷静に分析、判断したトレヴェニアンは、皮肉たっぷりに、支那軍による上海爆撃の暴虐を表現している。


>さらに、「8月14日にアメリカ製のノースロップ機に」と、
>明らかに8月14日の爆撃と8月23日の爆撃を混同している。

あ、そう?
8月14日に支那軍が行った爆撃にノースロップ機は使用されなかったの?
間違えたのかもね。


>たしかに、「外国の介入を誘い出すつもりで、」というフレーズはあるが、
>その根拠は述べられていない。

だから、外国で報じられた記事を参考にし、上海の地図などを見ながら考えた結果、「こりゃ、支那軍がわざと狙って爆撃したんだな」と思ったんだろうな。


>一体なにが言いたいのかな?

思考に誠実さを持てば、カール・カワカミやトレヴェニアンや俺のように、支那軍はホテルやデパートを狙って爆撃したと考えるものなのさ。
戦争中に上海に何年間か住んでいたunhoo氏も、「繁華区を目標にしたのであることはまちがいない」とおっしゃっていた。
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