南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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>>上海爆撃

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/11 13:23 投稿番号: [5935 / 41162]
>カール・カワカミだって、
>「日本は自分から攻撃に出るのを厳しく抑えているのに、中国は国際租界を自分自身で攻撃することによって日本に対する国際干渉を引き起こそうと目論んでいる、というのは一見したところ奇妙なことのように思えるかも知れない。」
>と、自分で「奇妙な説」だと認めているぞ。


そうだよ。
普通なら、そう思うだろうな。
よく勉強しないと、支那人(軍)のやることは、古今東西、誰でも奇妙に思う。

しかし、よく勉強すれば支那軍の行動パターンがちゃんと見えてくる。
支那軍は、己のためなら罪も無い一般住民を平気で大量に殺害する。

敵への攻撃のために住民諸共大量殺害したこともあったし、自分たちが逃げるために住民を大量殺害することもあったし、日本軍を悪者に仕立てる宣伝のために住民を大量殺害することもあった。
だから、細菌戦もやったし、南京で便衣兵になったし、毒ガス弾も使用したし、黄河の堤防を決壊させて数十万人を殺したし、長沙市などを焼き払ったりもした。

つまり、支那軍は自分で住民を殺しては、その暴虐をすぐに日本軍の仕業に転嫁して宣伝する常習犯だった。

上海で支那軍がホテルやデパートを爆撃したのは戦争の開始段階であり、支那軍の行動パターンがよく把握できていなかったから、カール・カワカミも「中国は国際租界を自分自身で攻撃することによって日本に対する国際干渉を引き起こそうと目論んでいる、というのは一見したところ奇妙なことのように思えるかも知れない。」と述べたのだろう。
『シナ大陸の真相』が、あと1年遅く出版されていれば、もっと他のネタもたくさん紹介され、上海爆撃についても違う表現になっていただろう。



冷静に分析、判断した人は他にもいる。
下の著者も、皮肉を用いて、支那軍による上海爆撃の暴虐を表現している。

―――――――――――――――――――
  その翌日、13日金曜日に、中国軍第88師団が北停車場に到着して、租界から外に通じる道路をすべて遮断した。
  それは、ごく少数の日本軍と自分たちの間の緩衝用にできるだけ多くの一般市民を閉じ込めておくのが狙いであった。

  8月14日にアメリカ製のノースロップ機にのった中国軍パイロットたちが上海を盲爆した。
  高性能爆弾の一弾がパレスホテルの屋根を貫いた。別の一弾がカフェホテルの表の路上で爆発した。
  729名が死に、861名が負傷した。

  31分後に別の中国機が女性と子供の避難所になっていた大世界娯楽センターを爆撃した。1012名が死に、1007名が負傷した。

  閉じ込められた中国人に脱出の道はなかった。

  その夜、土嚢と閉じ込められた中国市民という二つのバリケードの蔭から蒋介石の砲兵が川に投錨している日本の艦船を砲撃した。

  外国の介入を誘い出すつもりで、中国軍は…連日空軍による【誤爆】を繰り返した。

  大きな百貨店ウィン・オン(永安公司)とシンシア(先施公司)のある地区にいるとき、今では珍しくなった【誤り】を犯して中国の急降下爆撃機数機が人のぎっしりつまった南京路上空に現れた。
  昼食時間で通りが人で立て込んでいるとき、シンシア百貨店が直撃を受け、ウィン・オン百貨店の側面が削り取られた。
  …ケーブルが切れて満員のエレベーターが地価に激突するまで中の人々は悲鳴をあげていた。
  爆発した窓に面していた老女は体の前面の肉を剥ぎ取られ、後方からは無傷のように見えた。

トレヴェニアン著『シブミ』上巻(P90〜P93)
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