南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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「偉業の達成」

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/07 01:56 投稿番号: [5888 / 41162]
昭和六十一(1986)年に南京で開館した「侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念舘」の建設は、当時の日本社会党・田辺誠書記らの再度に亘る要請から始まったという。

「虐殺とか屠殺とか、日本人はそんなことは絶対にしない」という思いは強くとも、論理的、物証的に反論できないのが国民一般であろう。

それを東中野先生が心血を注いで検証されたのである。

まさに西尾先生曰く「偉業の達成」であった。三年の歳月と三万五千枚以上の写真の点検結果集大成は、日本人の心を持つ日本人を「安心の境地」に導いてくれたのである。

藤岡先生が代表を務められる「自由主義史観研究会」の歴史検証法は「実証的な歴史研究」を行うことから始まると洩れ伺っているが、東中野先生の検証作業とともにこれは真に難行、苦行であろう。日本人として深甚の感謝を捧げなければならない。
 
今日、生存者で「大勲位菊花大綬章」を所持しているのは中曽根康弘元総理のみであるようだが、軍人出身でありながら、靖国の英霊を「分祀」せよだの、支那共産党の友人のために靖国参拝を中止したとか、日米関係を「ロン、やす」の蜜月関係にもっていったことなど、支那にもアメリカにもよい顔をする「風見鶏」(誰がつけたか知らないが、謂い得て妙、見事なネーミングである)に「大勲位」はあまりにも大きすぎる。

民族の誇りのために心血を注いだ人士にこそ授与されるべきものと思うだけに…。
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