南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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東アジアの戦争は誰の思惑で動いていたか

投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/06/06 23:37 投稿番号: [5886 / 41162]
>なんか大平洋戦争はルーズベルトの感情でおきたみたいだな

ルーズベルトは、親中反日の急先鋒ですから、親日のグルーが何を言っても聞く耳は持たず、親中の国務省政府顧問ホーンベックなどの意見を採用しやすかったとは思います。
(禁輸措置後の近衛との会談交渉を強硬に反対して潰したのもホーンベックです。)

しかし、ルーズベルトは極東自体にどれほど執着していたのでしょうか?

確かにアメリカ(ルーズベルト)は、蒋介石を助けるために日本を大陸から追い出そうとしていましたし、蒋介石政権下で満州や中国での権益拡大を目論んでいました。

蒋介石の国民党軍は、盧溝橋事件の頃は中国共産党軍を粉砕し掛けていましたが、日本の中国侵入によって南京まで押しやられさらに重慶にまで追い込まれていました。

そして、今度は「日本を処理するためにアメリカが用いられる番」だということです。

最後には、ソ連の支援を受けた中国共産軍が国民党を台湾に追い落とし、アメリカをシャットアウトしてしまったので満州からも中国からも追い出されたわけです。

(アメリカはかろうじて朝鮮半島を占拠していましたが、中国共産党軍に支援された北朝鮮軍によってあわや朝鮮半島からも追い出されるところでした)

全体を通してみると、「東アジアでアメリカが主体的に動けたのは日本を攻撃するところだけ」だったことが分かります。
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