宋美齢は南京プロパガンダの発信源
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/06/06 23:09 投稿番号: [5885 / 41162]
>父は孫文の支援者として知られる浙江財閥の宋嘉樹。姉の宋靄齢、宋慶齢と共に「宋氏(家)三姉妹」としても有名。
宋氏三姉妹といえば、
次女慶齢は、第二革命に失敗して日本に亡命中の「孫文」のもとに「秘書として手伝いたい」とやってきて、結局日本で結婚しました。
孫文の死後も意志をつごうとやっていたはずですが、中華人民共和国が成立したときには毛沢東や周恩来からも一目置かれて副主席をやっていました。
長女の靄齢が結婚した財閥で銀行家の孔祥煕は、蒋介石の財政基盤を支えました。
そして三女の美齢は、蒋介石と結婚しました。
特に問題なのは
>西安事件に際して蒋介石に抗日を訴え、また、自らの英語力を生かし、中華民国のファーストレディとして、夫である蒋介石のスポークスマン兼ロビイスト的役割を果たした。特に親中派のフランクリン・D・ルーズベルト大統領とは仲が良く、アメリカ合衆国の対日参戦に影響を与えたと言われる。
ここですね。美齢も蒋介石もクリスチャンで(本物でしょうか?)教会を通じてアメリカの上流階級層に日本の侵略に苦しめられている中国の有様を訴えました。
美齢は「南京で市民が暴行されている」とも訴えていました。美しく誠実そうな美齢が「嘘(大げさに)言っている」とは上流社会の婦人や旦那は考えもしなかったでしょう。(思ってもとても口に出せる雰囲気ではなかったでしょう。)
おそらくアメリカで流布していた南京事件のルーツはここではないでしょうか?
(そして、中国人の常で、「桁違いに被害がエスカレート」していくわけですが。)
つい最近まで生きていたようで、南京事件の真相を語って欲しかったです。
これは メッセージ 5878 (hi_de_buw さん)への返信です.
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