南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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南京夜間空襲、毒ガス弾の恐怖、ジャン

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/05/21 16:46 投稿番号: [5742 / 41162]
夜間空襲の恐怖
8月15日の南京渡洋爆撃は「空前の戦果を収めて帰還」と新聞等に報道されたが、木更津航空隊も虎の子の航空兵力であった96式陸上攻撃機を4機撃墜され6機が被弾による修理のため使用不可となった。中国側の国防力を軽視しての結果、戦闘機の護衛のない状態での出撃であったこt、悪天候下に白昼低高度の爆撃を試み敢行したことが原因であった。(中国方面軍作戦1)

海軍はその後、中国戦闘機の追撃を受けない夜間空襲に作戦を変更し、昼間に爆撃を行う場合には高度3000m以上からの高々度爆撃に変更した。

南京夜間空襲は連夜のように敢行され、8月27日の場合には午前1時40分、2時20分、4時頃と真夜中から明け方にかけて3回の空襲を数えている(上海新聞「日報」)

夜間空襲のもう一つの恐怖は 日本軍爆撃機が「毒ガス」を散布することである。(ウイルソン文書)

8月29日   南京駐在の米国、英国、ドイツ、フランス、イタリア、5カ国外交代表が、南京空爆に抗議して爆撃行為の停止を求める抗議書を日本政府に提出した。

「いかなる、国の政治首都に、とりわけ戦争状態にない国に対する爆撃に人間性と国際礼譲についての配慮を必要とするような抑制について日本側に適当な配慮を促すべきである。(米国関係資料集)

日本が宣戦布告もしていない中国の南京を爆撃司、非戦闘員を殺害したことは、人間性と国際道義にもとる行為であると、強く非難した。

しかし、国際非難なんのその、とばかり長谷川清第3艦隊司令長官は「南京政府動揺し、奥地に移動の情報あり、さらに、南京を徹底的に空襲の要あり」と指示していた。(中国方面海軍作戦)

連日の夜間爆撃の恐怖に 耐えられなくなった南京住民は脱出し始めた、まず米国、英国、ドイツなどの外国人が何百人と南京から非難していき、ついで8月末日までに裕福な家庭の人々が遠くの親戚や姻戚を尋ねて非難していった。

残留したのは移動の為の交通手段、運賃もなく、尋ねる宛さえない貧しい人達と公務の為離れられない公務員であった。

ジョン_H_D_ラーベ(後の南京区 安全区国際委員会 の委員長)
ラーべ氏によると、「南京の人口は私が7月に出発したときは、約135万人でした。その後、8月中旬の爆撃の後で、その内数十万人が街を離れた。と記している。(南京事件、ラーべ報告書)
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