詭弁強弁曲解のオンパレード
投稿者: cyuncyonpa 投稿日時: 2005/05/21 01:27 投稿番号: [5723 / 41162]
明らかに軍隊を知らない人間が一方的な思い込みで書いていると思われる記述が随所に見られますね。
>後備役兵は二十才代後半から三十才代後半であり、体力の低下はもとより、殆どの者が妻帯者であり子持ちであった。
30歳前後であれば兵士として体力的には何の問題もありません。30歳代後半の兵士が含まれていたからといって、まるで戦力にならないかのような言い方をするのは明らかに詭弁です。
また、妻帯者だと士気が低いという記述もいかにも曲解であり、読者の思考を都合の良い方向に誘導しようとする意図が見て取れます。
妻帯者の士気が低いのであれば、どの国も軍隊を組織すること自体無理でありましょう。
>陸軍の現役将校は陸軍士官学校の卒業生だけに限定されていたので、現役幹部が極端に不足し
これも全くおかしな話で、毎年士官学校を卒業した将校が着任しているのであれば数的には全く問題はないと考えるのが常識的思考というものでありましょう。
>若い現役将校は高年齢の兵士を部下として統率できず、予備役将校は高齢すぎて実戦の実力に欠けていた
このあたりに至ってはもう話になりません。この方は軍隊という組織を全く理解していないのでしょう。サラリーマン的思考で軍隊を語っているとしか思えません。
そもそもこの方の論法を用いれば世界中のあらゆる軍隊が機能しないということになってしまうではありませんか。
これは メッセージ 5718 (yominokuni56 さん)への返信です.
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