横レス失礼
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/05/17 21:57 投稿番号: [5667 / 41162]
> タウンゼントの描くチャイナが間違っているかどうかについてコーヒーさんと(不毛な)論争する気はありません。当時の日本政府のプロパガンダに一役買っていた(象は長い鼻)という事実は、無視できないと思います。
逆じゃないですか?
史料を参照するにあたり重視すべきはそこに書かれていることが事実かどうか、どれだけ信頼性があるかであって、著述者の中立性がそれほど重要だとは思えないのですが。
> 完全に公正中立な立場というのはだれにせよありえないと思うからです
おそらく、その通りなのでしょう。
新聞記事だって公正中立な立場で書かれた物はありません。
新聞社に政治的中立を求める日本は国際的に見れば少数派ではないでしょうか。
公正中立な立場で無いからその著述は信頼できないというスタンスに立てば、著作物は全て史料として信頼に値しないということになります。
著作物の信頼性の判断基準はまずその内容ではないでしょうか。そして内容に対する判断を補完する材料として著作者のプロフィールが問われるのだと思いますが。
トピの本論には関係の無いことですが、史料の内容の真偽について議論するつもりが無いのであれば、貴方は何を拠り所として歴史に触れようとしているのか、お聞かせ願えませんか?
貴方はここで、何を議論するつもりなのですか?
あっ、それから
> それでも日本がアメリカとイギリスに攻撃をかけたのは明白だと思うのですが。
これは決して明白ではありませんので。
他国と共謀した経済封鎖が交戦行為に該当するかしないかについては置いておくとしても、アメリカが退役軍人の義勇兵を装って中国軍に加担した嫌疑は晴れていませんから。
これは メッセージ 5656 (asdll58 さん)への返信です.
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