>>>タウンゼント(2)
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/05/17 21:31 投稿番号: [5663 / 41162]
>冒頭ではっきり言ってるでしょう。
冒頭以外の部分を読んだ時間は無駄でした。
>ニミッツ
>別宮
>これが正しいかどうかは別。
そのとおり、そいつらは正しくないのです。
>>今や、ルーズベルトの陰謀は"説"ではなく"史実"であり、こんなことは常識です。(5604)
>とは、言えないと思います。
どうしてレスが逆戻りしていくのかよく分かりませんが、1945年の上下両院合同査問会の公式な報告で結論が出て、さらに1948年に歴史学の権威チャールズ・ビアード博士が米の公式資料に基づいて「日米戦争は好戦大統領の周到な準備で日本を挑発し、仕掛けた謀略、つまり米の侵略戦争である」と著書(日本語訳は発禁)で告発し、結論が出ています。
>してみると1933年の「暗黒大陸中国の真実」も案外(間接的にせよ)日本政府の息がかかっていたのかもしれない。
「かもしれない」とか言ったら、きりがないでしょ。
「タウンゼントが1937年に訪日した後からプロパガンダを書き出した」というのは、真っ赤な嘘で、でっち上げかもしれない。
「タウンゼントが罪を認めた」というのは、真っ赤な嘘で、でっち上げかもしれない。
何とでも言えちゃいますね。
むしろ、当時の状況等を勘案すれば、「タウンゼント有罪はでっち上げ」だったと考えるほうが余程マトモです。
当時のアメリカのプロパガンダや言論弾圧の凄まじさは既に説明したとおりです。
asdll58さんも、日本のプロパガンダが下手だったと思っていましたよね。
プロパガンダが下手な日本と凄まじいプロパガンダや言論弾圧を展開していたアメリカを勘案した場合、「タウンゼントの罪はでっち上げだった」と判断するほうが自然です。
1942年がどのような年だったのかを冷静に考慮すれば、1942年のタウンゼントの有罪を根拠に、1933年出版の『暗黒大陸中国の真実』の信憑性に異議を唱えるのは、ナンセンス極まりないのです。
これは メッセージ 5656 (asdll58 さん)への返信です.
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