平頂山事件,高裁判決 共同通信
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/05/17 06:34 投稿番号: [5652 / 41162]
中国人生存者の控訴は棄却
平頂山事件で東京高裁 [ 05月13日 11時47分 ]
共同通信
中国・撫順市の郊外で1932年に旧日本軍が住民を集団虐殺したとされる「平頂山事件」をめぐり、当時4−9歳だった生存者の中国人男女3人が日本政府にそれぞれ2000万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は13日、請求棄却の1審東京地裁判決を支持、原告側の控訴を棄却した。
宮崎公男裁判長は1審判決に続き、旧日本軍の虐殺行為を認めたが、賠償責任については旧憲法下の国家行為は賠償責任を問われないとする「国家無答責」の考え方を適用。「事件は軍事力行使の一環としてされたもので、国家の権力的作用によるものというべきだ。国家無答責の法理で民法の規定の適用は排除される」と原告の主張を退けた。
事実認定の反論を行わない日本政府は「どこまで、臭いモノに蓋をするのだろうか?」
紳士な態度で臨んでほしいモノですね。
東京裁判においても、「国家無答責の法理」に従い、戦犯容疑者を免罪できなかったのか(笑)
まったく、都合良く出来た法理であることだけは、間違い無い(笑)
現憲法の改正も9条に並んで「国家無答責」を加えるのじゃないのかい(笑)
これは メッセージ 5651 (yominokuni56 さん)への返信です.
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