>良い事例だ
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/05/17 00:54 投稿番号: [5648 / 41162]
>ここで問題なのは、判決と傍論が逆方向を向いている場合だ。判決と傍論が整合している場合は、傍論に不満があれば控訴・上告して更に争うことが出来る。ところが判決と傍論が逆方向を向いている場合、傍論に不満があっても裁判そのものは勝っているのだから、それ以上裁判で争う利益は無いと見なされて、控訴・上告が認められないことも多い。
>結果として、真実と異なる傍論が糾される機会もないまま、判例として確定してしまうことになる。
>今回の裁判も同じ。判決そのものに関係ない、つまり判決自体の理由となっていない傍論が、裁判に負けた原告の主張を、根拠を十分検証することもなく事実と認めるものとなっている。
>事実とした理由は「原告の主張を偽とする証拠が提出されていない」だ。被告は最初から事実関係を争っていないのだから、証拠が無いのは当たり前ではないか。
まさに、そのとおりだと思います。
同じような事象は他の裁判でも頻繁に起こっていますね。
だから、反日左翼は負けると分かりきっている裁判でも、何らかのネタを以ってこのような裁判を繰り返す。
>平頂山事件と呼ばれる出来事は、その背景の真偽は別にして、また被害者数が誇張されているにしても、確かにあった。
>そしてこの事件は、リットン調査団の調査結果を審議していた国際連盟理事会に提議されている。
>南京に比べれば遙かに片田舎である炭鉱村で、当時中国側の主張では700名の被害者の事件ですらこうして国際連盟に提議されているのに、一国の首都で、万単位の住民虐殺があったはずの南京戦が何故国際連盟に提訴されなかったのか。
>南京が決して情報封鎖されていた訳ではないことは、何人もの論者によって述べられている。
>万単位の住民虐殺があったなら、国際連盟の関係者がそれを知らないはずはない。
それなのに何故、審議すらされなかったのか?
>答えは自ずと明らかだろう。
>国際連盟から非難を受けるような出来事は、南京では存在しなかったのだ。
非常に分かり易いですね。
南京大虐殺なんて、あった筈がないのに、いまだに「あったかもしれない」と疑っている馬鹿日本人が多すぎるのには困ったものです。
これは メッセージ 5647 (nmwgip さん)への返信です.
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