>笑い話ですか? いいえ
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/05/07 11:46 投稿番号: [5381 / 41162]
>茶々を入れることをご容赦下さい。
いえいえ、疑問というのはひとつづつ明確にしていくのがよいかと思います。
>以前書いたとおり、南京大虐殺の虚構性については単純な事実だけで立証可能だというのが私の考えですので
そうですね、「結論を前提にせずに」単純な事実を虚心に確認していくのが歴史事実を扱う方法としては正しいと思います。
>個々の証言=偽証を検証することには余り意味を感じないのですが、
個々の証言が全て偽証なわけではありません。
他の証言とか、これと対立する証言、当時の信頼できる記録などと付き合わせて、信憑性を確かめていけば済むことなのです。
>例示して頂いた「証言」が余りにも馬鹿馬鹿しかったのでつい口を挿みたくなってしまいました。
先にお断りしておけば、これは「証言」ではありません。
南京市街の南部で日本軍の占領後に一家の惨殺死体が発見されたこと自体は複数の人物が記録にとどめており、
現場の映像も記録されて残っています。
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=one;no=309;id=imgbord#at op
この解説書は関係者への聞き取りを元に事実を再構成して文書にしたもので、たとえば警察の調書のような性格の「報告書」に近いものです。
松村氏が最高裁で敗訴した件の起訴理由は、この当時残された記録と、現存する夏淑琴さん本人の「証言」が
細かいところまで一致していないとして、現在の夏淑琴さんはこの記録の少女本人ではないのではないかと
著書に書いたと言うことだったのです。
結局、地裁、高裁、最高裁とも、証言は大きく矛盾するものではなく、本人であることを疑う理由はないという判断で、
松村氏には名誉毀損罪の判決を出しています。
>1.三十人?
「たくさん」でも「十人以上」でもなく、約三十人ですか。
一体誰が数えたんでしょうね、この三十人というのは?八歳の少女が賊の人数を冷静に観察していたんですか?
28人だったか30人だったかが問題になることでもないでしょう。
正確に30人と数えたわけじゃあない。
「約30人」とはっきり書いてあるじゃあないですか。
>2.とどめは?
>傷を負った八歳の少女は、隣の部屋まで這って行ったそうですが、この犯人達、なんでとどめをささなかったんでしょうね?
死んだ、あるいはすぐ死ぬと思ったんでしょう。
「這っていった」というのが、兵士達の見ている前だとは書いていないですが。
>3.どんな大邸宅だこれは?
記録によれば三部屋の家屋が路地の両側に3軒づつ並び、中庭というか広場を挟んだ突き当たりに家主の家がある
これを全体に囲んで門を設けた長屋のようなところです。
日本の時代劇の長屋をもう少し厳重にしたようなものでしょうね。
>4.水はどうした?
記録によれば中庭に共用の水瓶がありました。
>十四日間もあれば、真冬でも汲み置きの水は痛んでしまうでしょう。
命の危険があればそんなこと言ってられないでしょ。
>そもそも「いくつか細かな点で近所の人や親戚の話と照合し、修正した」という時点で、「証言」の改竄が行われていることが明示されているのですから、この「証言」に証拠能力はありません。
すると警察の調書や官庁の調査報告書や新聞記事には証拠能力はないわけですね?
裁判の場合には裁判官はそう判断しないと思います。
もっとも、歴史上の事件を再現することは刑事裁判とはまた別のことですけれど。
冷静に資料を読む、比較検証するということは大切なことです。
単純な事実を確認していくと言う作業の積み重ねが重要なのです。
いえいえ、疑問というのはひとつづつ明確にしていくのがよいかと思います。
>以前書いたとおり、南京大虐殺の虚構性については単純な事実だけで立証可能だというのが私の考えですので
そうですね、「結論を前提にせずに」単純な事実を虚心に確認していくのが歴史事実を扱う方法としては正しいと思います。
>個々の証言=偽証を検証することには余り意味を感じないのですが、
個々の証言が全て偽証なわけではありません。
他の証言とか、これと対立する証言、当時の信頼できる記録などと付き合わせて、信憑性を確かめていけば済むことなのです。
>例示して頂いた「証言」が余りにも馬鹿馬鹿しかったのでつい口を挿みたくなってしまいました。
先にお断りしておけば、これは「証言」ではありません。
南京市街の南部で日本軍の占領後に一家の惨殺死体が発見されたこと自体は複数の人物が記録にとどめており、
現場の映像も記録されて残っています。
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=one;no=309;id=imgbord#at op
この解説書は関係者への聞き取りを元に事実を再構成して文書にしたもので、たとえば警察の調書のような性格の「報告書」に近いものです。
松村氏が最高裁で敗訴した件の起訴理由は、この当時残された記録と、現存する夏淑琴さん本人の「証言」が
細かいところまで一致していないとして、現在の夏淑琴さんはこの記録の少女本人ではないのではないかと
著書に書いたと言うことだったのです。
結局、地裁、高裁、最高裁とも、証言は大きく矛盾するものではなく、本人であることを疑う理由はないという判断で、
松村氏には名誉毀損罪の判決を出しています。
>1.三十人?
「たくさん」でも「十人以上」でもなく、約三十人ですか。
一体誰が数えたんでしょうね、この三十人というのは?八歳の少女が賊の人数を冷静に観察していたんですか?
28人だったか30人だったかが問題になることでもないでしょう。
正確に30人と数えたわけじゃあない。
「約30人」とはっきり書いてあるじゃあないですか。
>2.とどめは?
>傷を負った八歳の少女は、隣の部屋まで這って行ったそうですが、この犯人達、なんでとどめをささなかったんでしょうね?
死んだ、あるいはすぐ死ぬと思ったんでしょう。
「這っていった」というのが、兵士達の見ている前だとは書いていないですが。
>3.どんな大邸宅だこれは?
記録によれば三部屋の家屋が路地の両側に3軒づつ並び、中庭というか広場を挟んだ突き当たりに家主の家がある
これを全体に囲んで門を設けた長屋のようなところです。
日本の時代劇の長屋をもう少し厳重にしたようなものでしょうね。
>4.水はどうした?
記録によれば中庭に共用の水瓶がありました。
>十四日間もあれば、真冬でも汲み置きの水は痛んでしまうでしょう。
命の危険があればそんなこと言ってられないでしょ。
>そもそも「いくつか細かな点で近所の人や親戚の話と照合し、修正した」という時点で、「証言」の改竄が行われていることが明示されているのですから、この「証言」に証拠能力はありません。
すると警察の調書や官庁の調査報告書や新聞記事には証拠能力はないわけですね?
裁判の場合には裁判官はそう判断しないと思います。
もっとも、歴史上の事件を再現することは刑事裁判とはまた別のことですけれど。
冷静に資料を読む、比較検証するということは大切なことです。
単純な事実を確認していくと言う作業の積み重ねが重要なのです。
これは メッセージ 5355 (nmwgip さん)への返信です.