笑い話ですか?>マギーフィルム
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/05/07 00:37 投稿番号: [5355 / 41162]
茶々を入れることをご容赦下さい。
以前書いたとおり、南京大虐殺の虚構性については単純な事実だけで立証可能だというのが私の考えですので個々の証言=偽証を検証することには余り意味を感じないのですが、例示して頂いた「証言」が余りにも馬鹿馬鹿しかったのでつい口を挿みたくなってしまいました。
1.三十人?
「たくさん」でも「十人以上」でもなく、約三十人ですか。
一体誰が数えたんでしょうね、この三十人というのは?
目の前で家族が殺され、母親と姉が強姦され、自分も刃物で刺されているのに、八歳の少女が賊の人数を冷静に観察していたんですか?
何と言うか……剛胆な少女ですね。きっと復讐を心に堅く念じて、犯人一人一人の顔を目に焼き付けたんでしょうね。
小説でも中々いません、こんなしっかりした少女は。
2.とどめは?
傷を負った八歳の少女は、隣の部屋まで這って行ったそうですが、この犯人達、なんでとどめをささなかったんでしょうね?
赤ん坊まで殺しているんでしょう?
殺しを躊躇う心理状態でもないでしょうし、年格好を見れば口封じを考えるのが自然だと思うんですが。
3.どんな大邸宅だこれは?
家主が開けた、という以上借家でしょうね。使用人がいなかったことを考えても、それほど裕福な家庭ではなかったと思われます。
で、約三十人の兵士が一度に入りきれる広さがあったんですか、この家。
城壁に囲まれた都市は内部の空間が限られているから庶民にそれ程大きな家は持てないというのが洋の東西を問わぬセオリーなんですけどねぇ……
酒場か何かやっていたんでしょうか?
それにしても、三十人……?
4.水はどうした?
そして最大の疑問はこれです。
人間が生き延びる上で問題となるのは食事よりも飲み水です。特にこの少女は少なからず出血していたということになっていますから、水分補給は生存の絶対条件のはず。
こういう場合、まず真っ先に飲み水をどうしたという点が問題になるはずなのに、「ふやけた米と、米を炊いたとき鍋についたコゲを食べて暮らした」ですか?
はて?
十四日間もあれば、真冬でも汲み置きの水は痛んでしまうでしょう。
屋内に井戸でもあったんでしょうか?
しかし、飲み水の確保が重要なのは進駐している軍にとっても同じ事。
屋内で飲み水が確保できる家屋は駐留拠点として真っ先に確保対象となるはずです。
そんな家屋に幼い子供が隠れていられるはずもなく……
飲み水はどうしたのか、謎ですな。
そもそも「いくつか細かな点で近所の人や親戚の話と照合し、修正した」という時点で、「証言」の改竄が行われていることが明示されているのですから、この「証言」に証拠能力はありません。
だから、合理性に欠けるのは不思議でも何でもないのですが……
もし旧日本軍の「悪行」を喧伝する目的以外で、史料としてこんなものを大真面目に採り上げていたら、たちまち研究者生命は終わりでしょうね。妄想狂扱いされて。
以前書いたとおり、南京大虐殺の虚構性については単純な事実だけで立証可能だというのが私の考えですので個々の証言=偽証を検証することには余り意味を感じないのですが、例示して頂いた「証言」が余りにも馬鹿馬鹿しかったのでつい口を挿みたくなってしまいました。
1.三十人?
「たくさん」でも「十人以上」でもなく、約三十人ですか。
一体誰が数えたんでしょうね、この三十人というのは?
目の前で家族が殺され、母親と姉が強姦され、自分も刃物で刺されているのに、八歳の少女が賊の人数を冷静に観察していたんですか?
何と言うか……剛胆な少女ですね。きっと復讐を心に堅く念じて、犯人一人一人の顔を目に焼き付けたんでしょうね。
小説でも中々いません、こんなしっかりした少女は。
2.とどめは?
傷を負った八歳の少女は、隣の部屋まで這って行ったそうですが、この犯人達、なんでとどめをささなかったんでしょうね?
赤ん坊まで殺しているんでしょう?
殺しを躊躇う心理状態でもないでしょうし、年格好を見れば口封じを考えるのが自然だと思うんですが。
3.どんな大邸宅だこれは?
家主が開けた、という以上借家でしょうね。使用人がいなかったことを考えても、それほど裕福な家庭ではなかったと思われます。
で、約三十人の兵士が一度に入りきれる広さがあったんですか、この家。
城壁に囲まれた都市は内部の空間が限られているから庶民にそれ程大きな家は持てないというのが洋の東西を問わぬセオリーなんですけどねぇ……
酒場か何かやっていたんでしょうか?
それにしても、三十人……?
4.水はどうした?
そして最大の疑問はこれです。
人間が生き延びる上で問題となるのは食事よりも飲み水です。特にこの少女は少なからず出血していたということになっていますから、水分補給は生存の絶対条件のはず。
こういう場合、まず真っ先に飲み水をどうしたという点が問題になるはずなのに、「ふやけた米と、米を炊いたとき鍋についたコゲを食べて暮らした」ですか?
はて?
十四日間もあれば、真冬でも汲み置きの水は痛んでしまうでしょう。
屋内に井戸でもあったんでしょうか?
しかし、飲み水の確保が重要なのは進駐している軍にとっても同じ事。
屋内で飲み水が確保できる家屋は駐留拠点として真っ先に確保対象となるはずです。
そんな家屋に幼い子供が隠れていられるはずもなく……
飲み水はどうしたのか、謎ですな。
そもそも「いくつか細かな点で近所の人や親戚の話と照合し、修正した」という時点で、「証言」の改竄が行われていることが明示されているのですから、この「証言」に証拠能力はありません。
だから、合理性に欠けるのは不思議でも何でもないのですが……
もし旧日本軍の「悪行」を喧伝する目的以外で、史料としてこんなものを大真面目に採り上げていたら、たちまち研究者生命は終わりでしょうね。妄想狂扱いされて。
これは メッセージ 5323 (deliciousicecoffee さん)への返信です.