>軽機関銃の用法
投稿者: ishiis1512 投稿日時: 2005/05/05 09:32 投稿番号: [5296 / 41162]
ja2047さん、せっかくご意見いただいて心苦しいのですが、
大事な事をお忘れのようです。
>これは勘違いしている人が多いのですが、銃本体の重量が重いということは、「反動は小さい」ということなのです。
これは「反動」ではなく「反動距離」が小さいということ。
質量保存の法則上、重量が大きくなると使われる移動距離が短くなるだけです。
(エネルギーが消えることは無い)
そしてもう一つ、
人間が構えて射撃する場合、人間も銃の一部に含まれるということです。
>ところが、それぞれに与えられるエネルギー量は、1/2mv^2ですから、mの大きい銃本体の受け取るエネルギー量は
質量は銃+人体です。
そのため、小銃でも軽機関銃でも、
一発あたりの反動は、構えている限りほとんど変わりません。
3発点射なら、反動はほぼ3倍、
必死で抑えないと、弾丸はどこに行くか分かりません。
>調べていただけば解りますが、日本の軽機関銃には着剣装置が付いており、歩兵と共に銃剣突撃をやることになっています。
これも、機関銃のいろいろな資料に共通して注意書きが載っています。
『着剣装置はついているが、コケオドシでしかないので・・・』
これは メッセージ 5287 (ja2047 さん)への返信です.
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