機関銃について
投稿者: kaka8950jc 投稿日時: 2005/05/04 22:14 投稿番号: [5280 / 41162]
当時の日本軍は現在のような自動小銃は携帯してません。軍には軽機関銃の開発もできていましたが、弾薬の補給(浪費)進軍の疲労(重たい)量産の経費等考慮し単発式の量産にあえて決定したのです。(戦争において銃の威力は治安、掃討戦以外は重要視されない)
当時小隊に軽機関銃が一丁ぐらい、それも連射で600発射(5分も満たない)したら銃身を冷やす為(300度になる)休む。一丁当り1500発(250発入り6箱>携帯。
重機関銃においては1200発(10分も満たない)も連射したら銃身を交換する。
当時の軽機関銃は8キロないし11キロ反動で腰だめで撃てません。二脚で支える。
日本軍は銃弾は不足してたので一般市民も含め撃って撃って無差別に殺害したとは思われません。(勿論戦時ですから不当な殺害はあったでしょう)
戦争での大量殺戮は空爆が最大の効果があります。
そして逃げられない島(沖縄、硫黄島等)での艦砲射撃、沖縄では空爆、艦砲、で山の形が変わるほど10万トンほど爆弾弾薬を浴びせました。そして防空壕の逃げている民間人を火炎放射器で焼き殺しました。
民間軍人含め20万人の人が亡くなりました。
銃弾、刃物では南京攻防戦での30万人の大量殺戮はできないと思います。(日本軍は空爆、砲撃は少しだけ)
私は南京での戦争で民間人が巻き添えを食い多くの市民が犠牲になったのは事実だと思います。
しかし戦争(殺し合い)での個々の出来事を過大に捏造し政治的に度々利用する中国政府(日本の左翼も同じ)の行動に対して今迄の謝罪(少し)の気持ちもなくなります。
これは メッセージ 5249 (ja2047 さん)への返信です.
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