日本軍装備について
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/05/04 14:42 投稿番号: [5249 / 41162]
>旧日本陸軍の装備で、機銃ってありましたっけ?。
あります。
大隊ごとに機関銃中隊を配置してこれに重機関銃を装備し、
歩兵の小隊ごとに機関銃班を配置して、これに軽機関銃を装備するのが基本です。
http://www1.odn.ne.jp/tobu7757/J_wsd/armydate/guide/unit_guide7.htm>機関銃は作ってないし(これは軍の方針)、
だいたい、基本装備は拳銃と小銃。
玉が絶対数不足なので、単発しか認めなかったし。
機関銃は多種類生産しました。
要は小銃を手動の連発銃から自動小銃に切り替えるのが遅れたということです。
なお、三八式、九九式は、単発ではなく、手動の槓捍操作式五連発ですので、誤解のないように。
>30発打ったら、銃弾入れてるうちに、
民衆は逃げちゃいますね。
>銃そのものは何百キロもあるので、運べませんし。
実際には重機関銃を複数設置すると共に、軽機関銃を配置し、さらに、小銃を持った
兵士が囲むわけです。
重機関銃の装弾は保弾板と呼ばれるハーモニカ状のクリップを次々に差し込んでいくだけですから、瞬時に可能です。
軽機関銃の場合は、小銃同様の立ち撃ち、腰狙撃ちが可能なので、機動性には問題ありません。
こういう方法で大量殺害は可能であり、捕虜の大量殺害を実際に行ったという記録もあります。
幕府山事件など代表的な実例でしょう。
この場合、原因が偶発かどうかというのは、可能かどうかとは別の議論ですから、
可能であり、行われたというのが事実です。
これは メッセージ 5237 (ishiis1512 さん)への返信です.
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