南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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旧日本軍装備と南京事件(検証)

投稿者: ishiis1512 投稿日時: 2005/05/04 21:53 投稿番号: [5279 / 41162]
旧日本軍装備の問題を質問してみましたところ、
お2人からご意見をいただきまして、それらを検討してみました。

南京事件では、機銃掃射により虐殺が行われたと中国教科書に載っています。
しかし、日本軍の機銃については、聞いたことが少なく、
これは本当なのか質問をしてみました。

devilguriさんの
>日本軍にも機関銃はありましたが、数人
>で運ぶ大型のもので、個人でつかうサブマシンガン
>のような軽機は終戦近くまでは開発されていません。

ja2047さんの
>機関銃は多種類生産しました。
>要は小銃を手動の連発銃から自動小銃に切り替えるのが遅れたということです
(中略)
>軽機関銃の場合は、小銃同様の立ち撃ち、腰狙撃ちが可能なので、機動性には問題ありません

んで、調べたところ、確かに機関銃はいくつかあることが分かりました。
11式、96式、99式などの軽機関銃、92式重機関銃などなど。

ただ、軽機関銃と呼ばれるものでも、銃本体のみで10〜11kg、
照準機や銃弾などを入れると、20kg近くなるようです。
立ち撃ち、腰狙撃ちは反動なども考えると、ほとんど無理と思われます。


装備としては、大隊1000人に重機関銃8、軽機関銃24丁の計算になります。
これだけ書くと、可能性としては機銃掃射もありえますが、

ここでja2047さんの記述
>重機関銃の装弾は保弾板と呼ばれるハーモニカ状のクリップを次々に差し込んでいくだけですから、瞬時に可能です。

この「保弾板」、興味が沸いて調べてみると、旧日本軍の機関銃『全て』の装弾法なのですが、

『保弾板は使い捨てではない。しかし給弾の際に弾を保持する爪が曲がってしまうので、
補正器で爪を補正して使うようにしていた。だいたい20回程度は使えたという。』
(機関銃 -Machine Gun-より抜粋)

すいません、思わず光景を想像して笑ってしまいました。いちいち弾をはめるわけですね。

しかも、この「保弾板」。工業の芸術品とまでいえるほどの代物で、
『NC(数値制御)工作機械もレーザー加工機もなかった時代によくこんなのを大量に作れたもんだなぁと関心してしまう。実際、手に触ってみた人の感想は「まさに芸術品」とまでいっている。』
(機関銃 -Machine Gun-より抜粋)
私も他の書籍で読んだことがあります。

ちなみに、一枚にはめられる弾丸は30発。
それが20回程度しか使えない。この当時ですら、この装弾形式は世界の骨董品だったそうです。

道理で、機関銃の話をあまり聞かないわけです。

結論から言って、旧日本軍の機関銃は、とても30万もの虐殺に使えるような代物ではありません。
アメリカから機関銃を供与されていた中国人には、とても想像がつかないでしょうね。
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