>でりちゃん、常識で判断しよう
投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/05/04 07:55 投稿番号: [5235 / 41162]
横から失礼しますが、
>>私は当時、虐殺に類することはなにも目撃しなかったし、聞いたこともありません。虐殺は日本軍が南京を占領してからなのです」
>ダーディンは進撃してくる日本軍を迎え撃とうとする南京市内にあって、取材をしているのです。
したがって、進撃する日本軍の背後に回って、虐殺に類する行為があったかなかったかを、
自分の目で見ることは不可能です。
だから、目撃していない、当たり前の話です。
ここまではいいですね?
>それじゃあ、「聞く」ことはできたか、
日本軍は徒歩とはいえ、全力で南京めがけて進撃しているのです。
進撃途上からは、中国軍はもとより、すべての中国側機関は撤収しています。
当時、市外電話というものはないのだし、進撃する日本軍の背後に残された人々には
「虐殺があった」あるいは「虐殺などなかった」と、南京市内に伝える方法はありません。
だから、日本軍の進撃途上で虐殺があったかなかったか、南京陥落前に南京城内に伝えることが出来た人は誰もいません。
>ダーディンは、見ていないことは見ていない、聞いていないことは聞いていない、と言っているだけで、
「情報が欠落している」という事実があったことを証言しているに過ぎません。
これは、虐殺の有無について、別段何の裏付けにもならない、というだけのことです。
>事実として虐殺があろうとなかろうと、ダーディンにはそれを事実として把握する手段はなかった。
これで結論と言うことでよろしいか?
この件は、
>
「日本軍は上海周辺など他の戦闘ではその種の虐殺などまるでしていなかったからです。
上海付近では日本軍の戦いを何度もみたけれども、民間人をやたらに殺すということはなかった。
漢口市内では日本軍は中国人を処刑したが、それでも規模はごく小さかった。
南京はそれまでの日本軍の行動パターンとは違っていたのです。南京市民にとっても、それはまったく予期せぬ事態でした」
http://jpn.dyndns.ws/~nanking/dathin.htmlとあわせて判断しないといけないと思います。ダーディンは、単なる見聞ではなく、自分が実際に目撃したり経験したりしたことにもとづいて発言しているように思われますが。
これは メッセージ 5223 (ja2047 さん)への返信です.
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