南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>>でりちゃん、常識で判断しよう

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/05/04 09:06 投稿番号: [5236 / 41162]
>>   「日本軍は上海周辺など他の戦闘ではその種の虐殺などまるでしていなかったからです。
  上海付近では日本軍の戦いを何度もみたけれども、民間人をやたらに殺すということはなかった。
  漢口市内では日本軍は中国人を処刑したが、それでも規模はごく小さかった。
  南京はそれまでの日本軍の行動パターンとは違っていたのです。南京市民にとっても、それはまったく予期せぬ事態でした」
http://jpn.dyndns.ws/~nanking/dathin.html
>とあわせて判断しないといけないと思います。ダーディンは、単なる見聞ではなく、自分が実際に目撃したり経験したりしたことにもとづいて発言しているように思われますが

「上海周辺」と「南京進撃途上」は別だということは言うまでもないと思います。


>ダーディンは、単なる見聞ではなく、自分が実際に目撃したり経験したりしたことにもとづいて発言しているように思われますが

はい、戦後のインタビューでダーディンは自分が直接見聞していないことを、
直接見聞していないとはっきり言っているいうだけのことです。
私が言ってるのは、南京進撃途上の出来事について、ダーディンが直接目撃、体験することが
物理的に不可能な以上、「知らない」と表現するのは当然であって、それは「あった、なかった」と無関係に
自分の体験に誠実に発言しようとすれば、それしか言いようがないと言うことです。


漢口などについて言いますと、南京事件の再発を防ぐために、日本側でいろいろと対策を取った
ということで、残虐行為が少なかったのです。

たとえば次のような旧軍将官の手記、旧軍の命令書が残っています。

「後日九江に滞留中の八月六日、第六師団の連絡将校(工兵聯隊の三野村中尉)が来訪したとき『軍司令官閣下は潜山で、漢口は第六師団に取らせると言われたそうで士気大に振っています』と述べたところからみれば、地形の関係もあり自然漢口に突入するのは第六師団のみであるので、この訓示は誇張されて師団将兵の士気益々振う動機となったらしい。
  しかしそれだけに、南京攻撃戦で前科のある師団でもあり、如何にして漢口入城に際して立派に軍、風紀を維持せしめるかについては、私も、稲葉師団長も、牛島旅団長も相当苦心したことは後述するとおりである。」
(「岡村寧次大将資料」(上)   P293〜P294)
十六   南京事件の轍を覆まないための配慮
  十月十一、十二日の両日、私は幕僚を伴い北岸の広済に第六師団を訪問した。その目的の一つは、私の主義である前線部隊を訪問する毎になるべく下級の将校下士官兵の実戦談を聴取することであり、事実この両日に亘り十一名の下級将校の実戦談を聴いたのであるが、もう一つの重大な目的は、近く漢口に進入するに際し、南京で前科のある第六師団をして如何にして正々堂々と漢口に入城せしむるかを師、旅団長と相談するに在った。
(「岡村寧次大将資料」(上)   P312)

「当時中国人や外国人は、南京攻略当時のわが軍の暴虐事件から推して、漢口攻略時の暴状を予想したらしいが、案外に軍紀厳粛であったために民心は大体安心していた。」(p.315)

杭州の場合、
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
丁集参一第一四五号    杭州占領ニ伴フ秩序維持及配宿等ニ關スル件       十二月二十日   丁集團参謀長    第十八、第百一師團参謀長    第一後備歩兵團司令官    鐡道第四大隊長           宛    杭川攻撃参加ノ軍直轄部隊長   杭州攻略ニ關シテハ特ニ左記諸件ヲ十分諸隊ニ徹底勵行セシメラレ度依命通牒ス       左記一、掠奪婦女暴行、放火事ノ巌禁ニ關シテハ縷次訓示セラレタル所ナルモ本次南京攻略ノ實績ニ徴スルニ婦女暴行ノミニテモ百餘件ニ上ル忌ムヘキ亊態ヲ發生セルラ以テ重複ヲモ顧ミズ注意スル所アラントス
(以下略)
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)