>日本の論理
投稿者: kurobiyouxi 投稿日時: 2005/05/04 03:00 投稿番号: [5221 / 41162]
noiseman さん
からの早々のご解答恐縮しました。
小生、生来の知能容量に加えまして知識不足からの所為によりまして、乱雑な文面(小生自身のですが)から、誤解と言い得るのでありましたら、未だいくらかの救いありと思いまして再送しました
ご案内の日本軍の中国領土への進攻、当然の如く、同進攻に伴う多数の無関係、無差別な中国庶民に対する虐殺含む中国人民のハクガイ(強奪・強姦等)人権蹂躪が展開されたことは、いわゆる極東軍事裁判上において明らかにされ、公知の事実即ち証明を必要としない程度に一般人が存在或いは疑いをはさまない程度に確実性を裁判所において明白にされた事実を勿論、根拠として申し述べるのですけれど。
日本軍の中国への侵略開始は1914年中国領山東省(青島等)〜1931年満州植民地化〜noisemanさんご指摘どおりの北京郊外盧溝橋での日中両軍の武力衝突等々で日本軍隊延べ約20万投入しての侵略であることから南京虐殺30万云々もアナガチ、「一笑にフス」と切りすてられないかも知れません(小生自身30万説はないでしょうと言う側ですけれど、やや近いと思うんですが←脱線致しまして失礼しました)。
さらに、noisemanさん御指摘されておられますが、日本軍は当初連合国側一員と言う立場で参戦したが、1933年日本国は国際連盟脱退以後、国際世界から孤立等々を以って1937年盧溝橋事件契機に日本国が軍国主義即ち日本国家総動員法〜徴兵制が敷かれ一時200万近い兵役の徴発(おおよそ百6,7十万人
の事実も確認されており、集中的に上海、南京、重慶等へ投入された結果として上記申し述べました約20万の大部隊が上記中国領土において中国軍との間で戦闘死闘状況の連続であれば、日本国軍隊が国際連盟脱退後は孤立修羅場の連続であったのではと強力に想定し得て、規律正しいだけでは、日本国側兵役に従った個々人が自己自身の生命を助ける為、敵側・中国側民衆への虐殺含めての戦争犯罪行為(虐殺行為)に及ぶほか仕方なしといって決着つけるのが、小生含めて
実態の戦場での戦争経験(体験)を全く
ない、掲示板投稿者の100%に極めて近い、現在の日本国民・一般庶民の「詮方ない」或いは、全く時間の無駄なる、かつ無意味な、掲示板を否定できないではありますまいか。
長ったらしくしましてご迷惑でしたかもわかりませんが、以上失礼いたします
これは メッセージ 5213 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
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