毎度のことながら、ろくに調べもしないで2
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/05/02 13:09 投稿番号: [5177 / 41162]
>戦陣訓の通達は昭和16年だが、日本軍にその精神は蓄積されていたのだよ。
その根拠は?
「戦陣訓」を発した直接の目的は、ひとつには「日本兵捕虜がたやすく敵を信じて軍事機密をしゃべるのを防止するため」です。
日本人は戦場では敵を殺しますが戦闘が終わったら「ノーサイド」状態で捕虜といえども親しく接しようとします。(今の日本人でもおそらくそうでしょう。)
ロシア人やドイツ人捕虜が松島などの捕虜収容所でどのように扱われていたかを調べればよく分かります。
(日本で「第九」が流行ったのも、「ユーハイムのバームクーヘン」などももともとはドイツ人捕虜と市民の交流の産物です。)
当然、「自分が敵の捕虜になっても同じように扱ってもらえる」と思っていたらそれは「日本だけの慣習」であることを思い知るわけですが
捕虜意識が欠如しており「敵同士でも話し合えば打ち解けて親しくなれる」と考えて「知っている情報を全部しゃべってしまう」ということです。
(これも今の日本人の思考パターンとほとんど変わらないでしょう。)
もうひとつは、「欧米の日本兵への扱いは残虐を極めていたこと」です。
それが「鬼畜米英」であり、「生きて虜囚の辱めをうけず」ということです。
(これはプロパガンダでもなんでもない「掛け値なしのメッセージ」です。)
どんな扱いだったかは、ここの「5:人種蔑視に基づく残虐行為」をお読み下さい。
http://homepage3.nifty.com/yoshihito/genbaku-1a.htm毎度のことながらyominokuni56氏は、ろくに調べもしないで人には資料を要求しますが、
「私が求めた資料」の方は示したためしがありません。
まったく「ひとりよがりで無知な人物」だと断言できます。
これは メッセージ 5176 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
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