南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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私は否定派だ

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/04/26 22:18 投稿番号: [5099 / 41162]
日中間の戦後処理は日中共同声明と日中平和友好条約によって既に完了している。
少なくとも国家賠償については完了しているはずだ、本来は。
賠償請求を放棄しようと賠償金を分割で支払い中であろうと、一旦国家賠償について合意が成立すればそれ以上の賠償は請求しない――できないのが国際社会のルールだ。
ところが中国は未だに、南京大虐殺を理由として外交上の譲歩を要求してくる。
外交上の譲歩とは外交上の利益供与に他ならず、戦争中の出来事を理由として利益供与を要求する行為は、形を変えた賠償請求に他ならない。
ならば中国は、南京大虐殺を国際ルールの適用外にある例外事態と捉えているということになる。
つまり、通常の国家賠償では解決されない、異常な不法行為だと見なしている訳だ。
それこそ、原爆投下を上回る戦争犯罪行為として。
(ちなみにアウシュビッツは基本的に内政問題であって、戦地において発生した戦争犯罪と同列に論じるのは無理があるのではないだろうか。)
南京大虐殺は30万人じゃなくても、3万人でも3千人でも虐殺は虐殺だ、などという性質の問題ではない。
通常の国際ルールが適用されない異常な犯罪行為があったかどうかの問題だ。

では、通常の国際ルールが適用されない異常な犯罪行為としての南京大虐殺はあったのか、無かったのか。
この立証は、国際連盟でこの問題が採り上げられなかったという一事だけで十分だと私は思っている。
国際連盟で南京大虐殺が討議された記録は無い。
中国代表の一方的な演説の中で僅かに触れられているという説もあるようだが、少なくとも、正式の議題として採り上げられたことも、非難決議が採択されたことも、満州に対するような調査団が組織されたことも無い。
自分で公式記録を確認した訳ではないが、こんな調べればすぐ明らかになることで嘘をつく研究者は居ないだろう。
通常の国際ルールから逸脱した虐殺事件が衆人環視の中で起これば、国際機関で問題にならないはずが無いではないか。
当時の南京が情報封鎖された環境でなかったことは、民間人の死傷を伝える記事が外国報道機関で報道されていることからも明らかだ。
仮に大虐殺と呼べる事件があったとすれば、何故、国際連盟で採り上げられなかったのか?
加盟国の代表は虐殺事件を知らなかったのだろうか?
もしそうだとすれば、虐殺事件とやらは外交官から無視される程度の小規模な、どこの戦場でも通常起こっていた規模の戦争犯罪に過ぎないということになる。
知っていて採り上げられなかったのだろうか?
ならばやはり、外交官から問題にする価値はないと判断される程度の、ありふれた散発的な戦争犯罪しか起こっていなかったということだろう。
たとえばダーディン記者が中国兵と思われる一団の処刑を記事にしているが、これが国際連盟の日中戦争を扱う委員会においてさえ議題にされなかったということは、この処刑に対して国際法違反を問えなかった、少なくとも非難する材料には使えなかったということではないだろうか。
まさか、こんな重要な記事を専門委員会の委員が読み落としていたということは無いだろうから。
どちらにとても、通常の国家賠償では解決できない異常な大虐殺事件が起こっていたとすれば、国際連盟で採り上げられなかったことの説明がつかない。
南京戦で実際にあったのは個人の、それこそ東史郎だの曽根一夫だのといった卑劣な個人の戦争犯罪者が起こした、当時何処の戦場でも見られたような戦争犯罪だったと考える方が自然だ。
少なくとも、中国が主張するような、通常の国家賠償では解決できない大虐殺があったとは考えられない。
中国は対日外交において、国際ルールを踏み躙り、日本を不当に侮辱し続けている。
今やそう感じているのは、私だけではないと思う。
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