>>支那軍は民衆をわざと狙って爆撃(2)
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/02/08 23:51 投稿番号: [4493 / 41162]
>すでに戦争は全面戦争へと突入しているのですよ。
>しかも、発端を切ったのは日本政府じゃないですか?
支那事変は支那が仕掛けて、支那が継続・拡大した戦争だ。
>攻撃されれば、応戦するのが当たり前でしょう。
それは日本が言うセリフだ。
>日本海軍機による無差別都市爆撃による民間人の殺害は米国、英国など欧米諸国においては早い段階から新聞 ラジオ、ニュース映画などで世界に報道された。
何のこと?
上海戦の時の南京への渡洋爆撃のことか?
まさか、上海への爆撃のことではないよね?
―――――――――――――――――――
南京政府の宣伝広報局は上海の国際租界が保護してくれるのにつけ込んで、世界世論の感情を歪曲すべく計算されつくした写真や宣伝活動の材料を、この平和の避難所から次々と生み出した。幾つかの事例はこのような宣伝活動の本質を示すのに十分であろう。
8月15日(原文ママ)に中国軍の飛行機が国際租界のキャセイホテルとパレスホテルを爆撃した時、中国政府の宣伝広報局は、この爆撃は日本軍のものである、というニュースを流した。
ワシントンポストの上海特派員マーク・J・ジンスボーグ氏は、「24時間以内にこの宣伝広報局は重大な訂正を発表し、我々特派員スタッフの完璧なる調査によって、問題の爆撃機は日本軍のものではなく中国軍のものであることが判明した、ということを内外に通告した。」と書いている。
さらにまた8月22日(原文ママ)、中国軍機は国際租界を爆撃し、この時にはシンシアーデパートとウィン・オンデパートに被害を与えた。この時も同様に中国の宣伝広報局は、この爆弾は日本軍機から投下されたものであると発表した。
ニューヨーク・タイムス上海特派員は中国側の検閲を避けて真実を伝えるため、この爆撃に関する特電を上海ではなく香港から発信した。
彼が香港から発信した8月27日(爆撃の5日後)付の特電の一部は次のようである。
「上海の国際租界及び仏特権区域に居住する無力な一般市民を、中国軍が無責任に空爆したり殺害したりするのを防ぐために、武力手段または他の抑止策をとることについて何らかの国際的な合意が必要であるということは、上海在住の外国の領事館員や陸海軍スタッフ達の一致した見解となっている。」
この特電は中国の検閲の不満を漏らして次のようにも述べている。
「中国の検閲官は発信された外電やラジオ通信から前述の事実や意見を削除した。そして場合によっては外電のニュースそのものを変えてしまいさえもした。その目的は、現地の外国人達があたかも心の中で、この爆弾はおそらく日本軍の飛行機から投下されたものかもしれない、と疑っているかのように見せかけるためだったのである。だがしかしこれは明らかに真実ではない。」
さらにまた9月6日付香港発信ニューヨーク・タイムズの特電は、同爆撃について、
「中国軍は、この爆弾は日本軍機から投下されたものである、と宣伝することによって責任を拒否した。しかしながら今や、これらの爆弾は両方とも中国が伊から購入したイタリア製のものであることが判明している、この判明した事実について、米英の現地の海軍調査官の意見は一致している。そしてイタリア当局もこの爆弾が自国製であることを認めている。これは決定的な証拠であるように思える。何故ならばイタリアは、日本がイタリアからそのような軍需物資を購入したことは一度も無い、と証言している。」
『シナ大陸の真相』K・カール・カワカミ著
>しかも、発端を切ったのは日本政府じゃないですか?
支那事変は支那が仕掛けて、支那が継続・拡大した戦争だ。
>攻撃されれば、応戦するのが当たり前でしょう。
それは日本が言うセリフだ。
>日本海軍機による無差別都市爆撃による民間人の殺害は米国、英国など欧米諸国においては早い段階から新聞 ラジオ、ニュース映画などで世界に報道された。
何のこと?
上海戦の時の南京への渡洋爆撃のことか?
まさか、上海への爆撃のことではないよね?
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南京政府の宣伝広報局は上海の国際租界が保護してくれるのにつけ込んで、世界世論の感情を歪曲すべく計算されつくした写真や宣伝活動の材料を、この平和の避難所から次々と生み出した。幾つかの事例はこのような宣伝活動の本質を示すのに十分であろう。
8月15日(原文ママ)に中国軍の飛行機が国際租界のキャセイホテルとパレスホテルを爆撃した時、中国政府の宣伝広報局は、この爆撃は日本軍のものである、というニュースを流した。
ワシントンポストの上海特派員マーク・J・ジンスボーグ氏は、「24時間以内にこの宣伝広報局は重大な訂正を発表し、我々特派員スタッフの完璧なる調査によって、問題の爆撃機は日本軍のものではなく中国軍のものであることが判明した、ということを内外に通告した。」と書いている。
さらにまた8月22日(原文ママ)、中国軍機は国際租界を爆撃し、この時にはシンシアーデパートとウィン・オンデパートに被害を与えた。この時も同様に中国の宣伝広報局は、この爆弾は日本軍機から投下されたものであると発表した。
ニューヨーク・タイムス上海特派員は中国側の検閲を避けて真実を伝えるため、この爆撃に関する特電を上海ではなく香港から発信した。
彼が香港から発信した8月27日(爆撃の5日後)付の特電の一部は次のようである。
「上海の国際租界及び仏特権区域に居住する無力な一般市民を、中国軍が無責任に空爆したり殺害したりするのを防ぐために、武力手段または他の抑止策をとることについて何らかの国際的な合意が必要であるということは、上海在住の外国の領事館員や陸海軍スタッフ達の一致した見解となっている。」
この特電は中国の検閲の不満を漏らして次のようにも述べている。
「中国の検閲官は発信された外電やラジオ通信から前述の事実や意見を削除した。そして場合によっては外電のニュースそのものを変えてしまいさえもした。その目的は、現地の外国人達があたかも心の中で、この爆弾はおそらく日本軍の飛行機から投下されたものかもしれない、と疑っているかのように見せかけるためだったのである。だがしかしこれは明らかに真実ではない。」
さらにまた9月6日付香港発信ニューヨーク・タイムズの特電は、同爆撃について、
「中国軍は、この爆弾は日本軍機から投下されたものである、と宣伝することによって責任を拒否した。しかしながら今や、これらの爆弾は両方とも中国が伊から購入したイタリア製のものであることが判明している、この判明した事実について、米英の現地の海軍調査官の意見は一致している。そしてイタリア当局もこの爆弾が自国製であることを認めている。これは決定的な証拠であるように思える。何故ならばイタリアは、日本がイタリアからそのような軍需物資を購入したことは一度も無い、と証言している。」
『シナ大陸の真相』K・カール・カワカミ著
これは メッセージ 4487 (yominokuni56 さん)への返信です.